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こちらでもお知らせを。 [diary]

まだまだ、コチラのページをご覧の方もたくさんいらっしゃるようですので、
今年の夏のコンサートのお知らせを、こちらでもしたいと思います。
詳細は、新しいホームページをご覧下さいませ。


B2ポスター.jpgduo concert_1.jpgpianoplus_front1000.jpg

(チラシ左)

東日本大震災復興支援チャリティコンサート
N.Y. meets Takamatsu 4
~ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブルと香川の音楽家たち~

【日時】 2011年7 月14 日(木) 18:30 開演
【場所】 アルファあなぶきホール・大ホール(香川県民ホール)

指揮:高原 守
ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル

コンサート詳細は、こちら
http://shuritomita.net/concert2011.html


(チラシ真ん中)

ヴィオラ&ピアノ デュオコンサート ~ドイツからの音便り~

【日時】 7月30日(土)19:00開演 18:40開場
【会場】 神戸・東灘区民センター うはらホール (JR住吉駅隣接)
【共演】 ヴィオラ、ユリ・ボンダレフ (デュオ・イリス)

コンサート詳細はこちら
http://shuritomita.net/concert2011.html


(チラシ右)

高松・ピアノプラス2011 vol.1 ~ おとの絵本 ~
《日独交流150周年記念事業》

【日時】 8月5日(金)19:00開演 18:30開場
【会場】 高松サンポートホール 第一小ホール
【共演】
ヴィオラ、ユリ・ボンダレフ (デュオ・イリス)
ソプラノ、笹川 千里

高松・ピアノプラスについての詳細はこちら
http://shuritomita.net/project-pianoplus.html


※ 全公演共、チケットをご希望の方は、こちらでご予約可能です。
http://shuritomita.net/postmail/postmail.html


皆様、お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいませ!!


では、明日からポーランドへちょっくら行って来ます~!


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オフィシャルホームページできました。 [diary]

stnet800.jpg


学期末恒例の試験期間突入により、6月中旬からもう大変です。。
特に、夏学期は試験が多い多い・・。
10人分の試験+合わせ(10人分)+レッスン同行(10人分)。
もっと多く受け持っている先輩伴奏員の方もいらっしゃるので、このくらいでひーひー言えたもんではないのですが・・・。いやはや、中々ヘビーな毎日でした。

それも、何とかピークが過ぎ、昨日はその打ち上げとして、友人とデュッセルドルフでラーメンと餃子とビール!大盛りのラーメンに、更に友人の残したラーメンと、から揚げ丼と餃子。

ん~、しあわせ。。



さてさて、テーマは変わりまして、ここでお知らせがあります。

ご覧いただいているこのブログ、『こんなどいつ 2』が、この度お引越しすることになりました。
とある写真家の方とのご縁で、実はオフィシャルホームページを作っていただけることになり、それがとうとう先日完成いたしましたので、この場を借りて御報告いたします。

http://shuritomita.net/

これからのブログは、こちらのサイトで、『こんなどいつ 3』と名前を変えて、新たに発信していきたいと思っておりますので、また引き続きご覧いただけましたら幸いです。

このSo-netのブログは、可能な限り記念に残しておきたいと思っています。
こちらにリンクをして下さっている方々、大変お手数をおかけいたしますが、変更をお願いいたします。
ブログのサイトはこちら→ http://shuritomita.net/blog/


今日まで、このブログに足を運んでいただき、本当にありがとうございました。
ここでの出会い、また、皆様からいただいたコメントが、何よりの励みとなりました。
また場所は変わりますが、『こんなどいつ 3』でも、たくさんの方にご覧いただけましたら、大変嬉しいです。


富田 珠里
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黒海沿いの街 プリモルスコ [diary]



ミンチョ・ミンチェフ教授

ブルガリアの巨匠ヴァイオリニスト、そして私の職場でもある、フォルクヴァンク音楽大学では、ヴァイオリン科の教授として、厳しく、そして熱いレッスンで、優秀な生徒を輩出されています。
1970年のパガニーニ国際コンクール、第一位なしの第二位(前年度はクレーメル)、カール・フレッシュ国際コンクール第一位など活躍、今ではヨーロッパのヴァイオリン界では知らない人はいない、そしてブルガリアでは、ヴァイオリンの神と言われるほどの方です。

レッスンも、ものすごく素晴らしく、そして的確、なおかつご自分で示せる、説得力、ユーモア、本当にどれを取ってもすごい!の一言。私もたった一回の伴奏のレッスンで、私に言われているのではないにせよ、本当に勉強できることが多い・・。そんな先生の下で経験を積めることは、本当に幸せだと思います。


そんなミンチェフ教授のブルガリアでの講習会が9月初旬にあるのですが、それの公式伴奏で行けることになりました。初ブルガリア、というか、初東欧です。よく一緒に弾いているヴァイオリニスト(徹子)が、ブルガリア出身、そしてエッセンにもたくさんのブルガリア出身の友人もいて、なんとなく近いイメージもありましたが、いやー地図を見てみましたが、黒海に接してるんですね。

それも、講習会のあるところは、プリモルスコといって、黒海沿いのリゾート地だとか。生徒によると、レッスンの合間に、黒海で泳げるよ~!ということで、水着持参は必須らしい。

まぁ、まだ日程のことが定かでなく、私自身が行けるかどうかも未定なのですが、ぜひぜひここでお知らせをしたいと思います。まだまだ申し込み可能ということで、興味がある方は、ぜひ私にご連絡を。


ミンチョ・ミンチェフ ヴァイオリン・マイスターコース

【日程】 9月1日~14日 

【場所】 ブルガリア・プリモルスコ

【受講費】 約750ユーロ 
       (2週間のホテル代、一日3回の食事、5回のレッスン費込み)

講習会中は、2,3日に一回はコンサートがあるらしく、そこで演奏したり、先生の演奏を聴くこともできるそう。

とにかく素晴らしいロケーションなので、お楽しみにね!と生徒にも言われました。
いやー、泳げない私には、『3回のお食事』が、実は一番の楽しみであります。
ヨーグルト美味しいかなぁ。
琴欧州に会えるかなぁ。。


※ この動画は、ミンチェフ教授のものを探していてふと見つけたもの。
いやー若いですねえ。
なんとなく、私の恐竜教授に似ているのは気のせいかしら。
ミンチェフ教授と、うちの恐竜もとても仲が良いのです。恐竜の奥様がブルガリア人というのもあり、家族ぐるみで昔から過ごしていたようです。レッスン中に、恐竜の話なども出て、私にとっては、彼のレッスン中が本当に幸せの時間・・。
ミンチェフ教授と恐竜は、顔も似てれば、レッスン方法も似ています。だから私にとってはとても居心地がいいのかもしれない・・。

あー、恐竜に会いたい。
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