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猫好きの方へ [diary]



皆さん、このシリーズご存知ですか??

最近このサイトを知り、かなり癒されています。
というか、かなり同感でき、知らずとうなずいてしまっています。

うちのとろは、この暴れん坊ちゃんにかなり近い子と言えるでしょう。
どこの家でもこんな感じなんですねー。
よかったー。笑

The Official Simon's Cat Website
http://www.simonscat.com/index.html

全ての動画はここ。
http://www.simonscat.com/films.html

他の私のお気に入り
『Simon's Cat 'Fly Guy'』


Simon's Cat in 'Santa Claws'

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東俊介ワールド [diary]

あら、私が一番小さいなんて久しぶりだわ

先週に引き続き、今日もケルン音大のコンサートで弾いてきました。

去年のクロスエアの新曲委嘱、ケルンの作曲家の東俊介氏の曲、アコーディオンピアノのための『五角形の部屋にて』を演奏しました。


世界初演を行ったアコーディオニスト大田智美ちゃんと一緒に、ヨーロッパ初演も飾りたかったのですが、多忙きわまりなくドイツになんて行ってる暇がない、ということで(笑)、今回は、先日のクロスエアでも一緒に演奏した、フィンランド人の、ヘイディちゃんにお願いしました。彼女はクロスエア東京公演でも、この曲を聴いているし、とっても素晴らしいアコーディオニストなので、またこの曲が新しい方向に行くのではと、更にどうなるのかなぁという好奇心もあり、彼女にお願いしました。

今日は、作曲家クラスのコンサートで、演奏された曲は全て現代音楽大学のコンサートホールでも、内部奏法可能な、ボロボロの傷だらけのピアノちゃんで演奏しました。(初めて弾いた。普段のコンサートピアノは内部奏法不可)

半分酔っ払い?いや、まだビールきてない

ヘイちゃんとデュオで一緒に弾くのは初めてでしたが、彼女の音楽の包容力は一緒に演奏しててもとても気持ちが良く、私も勉強することが本当にたくさん。お互いの予定が合わず、コンサート前の3日でがっつり集中的な合わせをした(内緒)わりには、今日の本番はとても楽しく、色々と演奏しながらも新しいものにめぐり合いました。本番ってやっぱりいいなぁ。

作曲家東俊介氏にも途中の合わせに参加していただき、一緒に作り上げていただきました。
いつもは一緒に焼き肉食べ放題行ったり、くだらないことを話している私たちですが(笑)、作曲家というカッコいい一面も見られました。まだまだ若いですが、彼はとっても素晴らしい作曲家です。

今年の7月にも、もう一度ヘイちゃんとこの曲を弾くことになりました。
恐らくまた違った五角形の部屋が出来上がることでしょう。

あずまっち、アコーディオン&ピアノの曲、これからもぜひザクザクと書いてくださいまし!!!
期待しています!!!
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とろと巻き寿司 [diary]

あっさりで美味しい

今年は、俗に言う前厄なもので、ドイツで初めて巻き寿司を作ってみました。

2月3日に食べたかったのですが、コンサートがあったため、日本との時差を利用して(?)翌日4日に。疲れもあり、色々と予定も詰まっていたため、かなり簡易巻き寿司。中身は、サーモンと出汁巻き卵焼き、きゅうりの他に、もう一本はネギトロとアボカドを。(大葉が欲しかった・・)
あの、なんて言うの、巻き寿司を巻くやつ、、『すだれ』じゃなくって、、、あれがなかったので、そこらへんにあるものできゅっと巻いてみました。
とろがトロに反応しまくって、かなり邪魔が入りましたが、なんとか出来上がり。
南南東を向いて、二本を豪快にかぶりつきました。美味しい
厄よ、どっかいけ。

甘えん坊とろやん

とろは、基本的には黒色なのですが、口の周りと鼻の一部とお腹と肉球がピンクです。
それが子豚のようでものすごくかわいくて、いつもいじいじと触るのですが。
眠いときだけ、こんなかわいい表情をします。いつもこんな落ち着いたとろならいいのに・・。

最近攻撃がひどくなり、『とろ』と名づけたことを少し後悔しています。笑
スペイン語で、雄の闘牛のことを『トロ』って言うんですよね・・。
ほんと、まるで闘牛のよう。

先日は、お皿を4枚割りました。
私が危ないところにおいてあったのがいけないんですが、いきなり暴れだして・・。
お気に入りのジノリの食器を・・・。く、く、く、く・・・。悔
とろに文句は言えないので、ひたすら落ち込んでしまいました。
闘牛とろとの生活も、楽しいけれど、中々大変です。
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ラヴェルのトリオ [diary]

なんだかんだと弾き続けて一年以上経ってしまったトリオで、ラヴェルのトリオをケルンで弾きます。

経ってしまったというのも、なんとなくおかしな言い方なのですが、実はあんまり期待していませんでした、恐らくそんなに長く続くトリオではないかなぁと。
元々は、私がチェリストをナンパしたのがきっかけで始まったのですが(笑)、ナンパと言っても、一昨年弾いたロストロポーヴィッチコンクール(パリ)で聴いて素晴らしかった子が、ケルンの大学でウロウロしていたので、ハロー!と声をかけて、相手はドイツ語がわからない上に、無理やり電話番号交換させて、室内楽を始めたという、結構大胆ないきさつなのですが・・。

まぁでも彼がヴァイオリニストをつれてきたので、きっと向こうにとってもタイミングがよかったのでしょう。室内楽の単位必要だしね。笑

ヴァイオリニストは、ウクライナ人の女の子で、チェリストはポーランドの男の子。
二人とも本当にとってもいい子です。そして若い。
年齢も違い過ぎるし、エッセンでの室内楽も忙しいしで、続かないかもなぁと思って始めたのですが、なんだかんだと続いて一緒に色々弾いてきました。先生もえらく気に入って下さって、厳しいレッスンをして下さいます。
これは本当に彼ら二人がとっても性格のいい子でやる気があるから、そしてお互いに尊敬しあっているから成り立っているのでしょう。とてもアクティブで、対等に意見が言い合えます。

エッセンでの、徹子・ジュノとのトリオは、逆に期待し過ぎて、お互い許せない部分も出てきたり、付き合いがもう8年も経つと、甘えも出てきたり、見えたくない部分が見えたりで、難しいのかもしれないなぁとも感じます(ま、個性的なんばかりだからしょうがないんですが)。あ、でも徹子・ジュノのトリオは、また近々再結成なのです。。徹子とは、来学期からピアノ四重奏も始めます。

話は反れましたが、ケルンのトリオ。
チェリストが、ポーランドではとっっても有名だそうで、しょっちゅうポーランドに帰っていて、今までコンサートというコンサートで弾いたことがありませんでしたが、やっと弾ける機会がめぐってきました。曲はとーっても素晴らしい、ラヴェル作曲のピアノトリオ。私が3年前の冬に、二楽章で挫折した苦い思い出のある、アノ曲です。。涙

Mariya Krasnyuk : Violin
Adam Krzeszowiec : Violoncello
Shuri Tomita : Klavier

Kammermusikabend
03.02.11 Donnerstag, 19:30 Uhr, Kammermusiksaal (Köln)
mit Studierenden der Klassen Prof. Anthony Spiri und Prof. Harald Schoneweg



今はなき、Beaux Art Trio のラヴェルのトリオです。一楽章。
二楽章はぜひ聴いて下さい。汗
4楽章形式です。

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