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フライトまでが長い月曜日 [diary]

CROSSAir X'mas アドヴェント今日ドイツを発ちます。二週間の日本滞在です。

クリスマスを7年ぶりに日本で、そして香川の実家で過ごす14年ぶりのクリスマスはものすごく楽しみですし、20日の文京区でのクリスマスコンサートも、クロスエア初めての試みですので、不安がいっぱいあっても、素敵なコンサートになればと色々なことを考えているわけですが、私のいない二週間の間、実はドイツでも楽しそうなことが予定されていました。

これはもう全て後の祭りですが、チェロのチョー門下のクラスコンサートと、ヨコヨコクラスのコンサート。6年間チョー教授の元で弾いていますが、こういった大々的なコンサートは何故か初めてで、チョーさんの予定では、私はリヒャルト・シュトラウスとフランクのソナタを弾く予定になっていたと、もちろんジュノとのデュオで。今ジュノはコレペティ(伴奏員)の方と弾いていますが、この悔しさといったら・・。キィー!!(涙

まぁそれを泣く泣く諦めてでも日本に帰るのですから、充実した帰国に、そして素敵なコンサートにしたいと心から願っております。

12月20日(日)茗荷谷ラリールにてCROSSAir X'mas 『アドヴェント』開催です。

ドイツからこのコンサートのために、ワインとシャンパンを持って帰る予定なのですが、重・・。
今日は出発前に、デュイスブルクでアンドレアス・ライナー教授のトリオのレッスンがあります。大工事の影響で、エレベーター、エスカレーター共に不通のエッセン中央駅を経由せず、デュッセルドルフまで行き、スーツケースを預け(よりによってDuisburgも大工事中)、デュイスブルクに行き、3時間のレッスンを受けて、またデュッセルに戻り、スーツケースを取り、ICEでフランクフルト空港まで・・。ヴァイオリンの徹子君とジュノが手伝ってくれるみたいですが、んー頼りない・・。
全ての工程が無事やり遂げられますように・・。


コンサートでは、ちょっとしたクリスマスプレゼントもご用意しています~

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今まで毎年夏、秋の公演だったクロスエア
今回は初めての冬に、そしてクリスマスミニコンサートとして、企画いたしました。

アドヴェント(Advent)とは、クリスマスイヴまで4週間の期間のこと言います。ドイツでは4回ある日曜日毎にロウソクを灯したり、シュトレンというお菓子を食べる習慣があります。アドヴェントカレンダーという、毎日窓を開けていき全部開けるとクリスマスを迎えるという、夢のようなかわいらしいカレンダーも出回ります。

演奏の後にはドイツより持ち帰ったワイン等をご用意し、出演者含め皆様とお話ができる機会を設けております。コンサートというより、クロスエアのクリスマスパーティーというような感じでしょうか。

皆様に素敵なクリスマスが訪れますよう、最後のアドヴェントの日に、クロスエアならではの午後のひとときを、どうぞお楽しみください。



CROSSAir X’mas
『アドヴェント』

http://crossair.jp/


2009年12月20日(日) 14:30開演(14:00開場)

ラリール
http://www.lalyre.jp/index.html
〒112-0012 東京都文京区大塚3-21-14
東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅 徒歩約6分

全席自由  2,000円 当日 2,500円 (ワイン、シャンパン、ソフトドリンク付)


アコーディオン:大田 智美
ピアノ:富田 珠里

ヴァイオリン:北野 裕孝(ゲスト)

プログラム:

・エルガー:愛の挨拶(acc.pf)
・バッハ:主よ人の望みの喜びよ(acc)
・グリーグ:叙情小曲集より(acc)
・ドビュッシー:前奏曲より(pf)
・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(acc,pf)
・ヴィヴァルディ:四季より 「冬」 第二楽章(vln,acc,pf)
・ピアソラ:SVP(acc)、忘却、サメ(vln,acc,pf)
・クリスマスソング

チケットご予約はこちらまで→ http://crossair.jp/ticket/



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ヨコヨコ インジャパン [diary]

やっぱり似てるねこの二人ヨコヨコの来日で、今週末は富田家がとても慌しかったようです。

12月5日の川崎公演に母が、6日の徳島公演に父が行ったそうで、その時の写真です→  ヨコヨコ、日本で美味しいもの食べすぎたんでしょうか。。お腹が出てきましたね。
で、娘が言うのもなんですが、父本当は背が高く渡瀬恒彦似のダンディーな顔立ちのはずなのに、どーしたんでしょ、このスットンキョな表情は・・(笑)ネクタイもよれっと曲がってるし・・。必死で考えた英語を話してお疲れモードでしょうか。
オデコの感じがなんとなく似てるのは内緒です・・・
待ちに待ったこんなどいつ初登場が、この写真でごめんー父よ。

と、書いた後に、父からメール来ました。

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コンサート後のCDサイン会に赤いチラシを前にぶら下げ、これ娘 私 父で通じた
チラシ下さいっていうけんあげたで
シュリはgood pianistだってさ

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・・・。
空港のお出迎えじゃないんだから。。
チラシ見せ付けられたら、もらうしかなかっただろうに、ヨコヨコよ。
ジュノのこともよく知ってるから、おもしろかったのかも・・。


やはりコンサートは両方とも素晴らしかったそうです!よかったよかった。今回が日本デビューということで、満席ではなかったようですが、この四重奏団は必ずまた来日するでしょう。確信があります。本当に素晴らしいですから。
次回はぜひもう少し早くインフォメーションするようにします・・。

父と母が行くよーと予めメールしたんですが、Ok!チケットを用意しとくよ!という返信がすぐさまきました。レッスンして~というのも書いておいたんですが、その件にはまったく触れず・・。

忙しいんだろうなあ。。
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ヨコヨコのお知らせ [diary]


モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番私の室内楽の師匠ヨコヨコこと、ピアニスト・ディルク・モンメルツ率いる、フォーレ四重奏団の来日公演があります。

この記事によると(ポンメルツさんになってますが・・)、このツアーが実質上の日本デビューなんだとか。

ヨコヨコはコンサートで飛び回っているため、最近まったくレッスンをしてくれませんのですが、こうやって世界で活躍している師を見られるのも、実はとっても幸せなのです。

フォーレ四重奏団は、とてつもなくすごい室内楽団です。どうすごいかは、聴いて判断していただきたいなぁと思うのですが。もし聴きに行かれた方がいらっしゃったら、ぜひ楽屋に突入して、「シュリがレッスンしてほしいって!メールしても返事が返ってこな~い!て嘆いていましたよ」って伝えて下さい。

個人的には、マーラーの断章が気になります・・。
そして、なぜ徳島の公民館でするのかも気になります・・。
高松に行ってうどん食べてくればいいのに。。


■フォーレ四重奏団 来日公演
12月3日(木)19:00 東京・東京文化会館 小ホール【Bプロ】
12月4日(金)14:00 大阪・ザ・フェニックスホール【Bプロ】
12月5日(土)19:00 神奈川・ミューザ川崎シンフォニーホール【Aプロ】
12月6日(日)17:00 徳島・吉野川市鴨島公民館【Aプロ】
 
【プログラムA】
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番ト短調KV478
ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調op.60
フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番ハ短調op.15
 
【プログラムB】
マーラー:ピアノ四重奏曲 断章イ短調
メンデルスゾーン:ピアノ四重奏曲第2番へ短調op.2
ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番ト短調op.25
 
詳細はパシフィック・コンサート・マネジメントのサイトへ
http://www.pacific-concert.co.jp/
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