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ともに夢をともに感動を [diary]

一日違いで生まれましたもう9月末で、時既に遅しかもしれませんが、
高松ケーブルテレビにて、私のインタビューが9月いっぱい毎日放映されています。(いました?)

高松の方、もしお時間あればぜひぜひ!!

写真は、アナウンサーの森さん。
なんと、1980年10月8日生まれで、私のお誕生日と一日違いでした。

高松ケーブルテレビ
『ともに夢をともに感動を』

【放送日】月6:45~他 火12:45~他 水6:15~他 木8:45~他 金13:15~他 土16:30~ 日8:30~他
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にんにくとともだち [diary]

韓国から帰ってまいりました。
今回は旅行というより、まぁコンサートがメインだったんですが、一週間弱食べ通したという記憶しかありません。ジュノ家の方々は本当にみなさん親切で、「しゅりはものすごく食べるから」と、私の胃のサイズよりも多いものをいつも用意して下さいました。そのおかげですくすくぶくぶくと。全て韓国料理。朝起きて自分がにんにく臭いと毎日思ってしまったのは、生まれて初めてでした。

誰が付けた、このツボな名前こういう並べ方はどうも美味しそうにみえないんだけどちょっと目がチカチカするチマチョゴリ商店
写真: 左・南大門近くの商店 真ん中・シュークリームパソ(爆) 右・チマチョゴリ屋さん

今回はジュノのオンマ(ママ)がずっと私に付き添って下さったので、お得意の自分勝手な行動は中々できませんでした・・。それにしても、ジュノがいかに家族の中で大事に育てられたかがよくわかりました。ハルモニ(おばあちゃん)もものすごく厳しい人らしいのですが、昔日本語を話していたというのもあり、片言の日本語でやさしく接して下さいました。日本語ペラペラの頼みの綱アッパ(パパ)は仕事でほとんどおらず(涙)、なんちゃってのコミュニティーで一週間過ごしてきました。弟もシャイでかわいい子でしたし。。韓国の方々のダイレクトな表現と、日本にはない強烈な感覚がものすごく、食べ物もそうですが、お店での接し方、表情、日本と本当に全然違う。車の運転はものすごく荒く、車線もほとんどが4車線、そして車自体が全て大きい。(韓国人のステータスらしいです)

でも、私には全てがとても居心地がよく、自分が韓国にいることを忘れてしまいそうなときがありました。家族も私が日本人っていうのを時々忘れて韓国語で話していましたし。
何が嬉しかったかというと、映画シュリ』の韓国人女優キム・ユンジンに似てるって何人もの人に言われたこと!あんな綺麗な人に似てるだなんて、うほーうれしい~!韓国で言われたのなら本物だい。

見た目より薄味見た目より上品見た目より重い見た目どおり
写真:1 おこげのお粥(塩分なし) 2 チャプチェ 3 サムゲタン 4 おねぎのチヂミ

この写真は本当に一部で、撮った写真の90%が食べ物の写真ていったい・・。

韓国の定食(ハンジョンシッ)も食べ、クジョルパンというものも食べました。韓国語も少しは上達したみたい。とりあえず、食べ物の写真をかき分け、次回はコンサートの模様ものせたいと思います。

それにしても、韓国のもの全てが本当に美味しかったです~。マシソ~!
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マシソヨ~!言ってきます [diary]

どれがかわいい?意外なお味=なんでもありあれ~っとしている間に、香川のリサイタルが終わってから早一ヶ月が経ってしまいました。

あれから東京に戻ってきて、心身共に大分ゆっくり休むことができました。夏の卒試からひたすら突っ走ってきていましたので、頭も心も結構ヨレヨレになっていたようです。

実は8月後半、大学院入学に必要なドイツ語の証明書を取るべく、ドイツ語学校に毎日のように通っていました。C1(ZMP)という結構難しいドイツ語試験の準備コースです。ひたすら紙とにらめっこという私には非常につらーいコース。(試験準備コースだから当たり前なんですけど)頭の中の比重がほとんどドイツ語(しかも難しい)、そしてこの試験に落ちたら、あの大変だったケルン音大の入試合格がパー、というこのプレッシャーが思っていたよりも辛くて、ヒーヒー言いながら青山のゲーテに通っていたのですが、授業を受け始めて三日目の休憩時、携帯の電源をオンにしたらメールが一通届いてました。

『あなたがドイツの大学の卒業証を持っていたら、語学証明書は必要ないわよ~』

という、ケルン音大事務からのメール。

・・・・


一瞬かたまりましたね・・。
言うまでも無く、その休憩後の授業は、ほとんど何も集中できませんでした。

一ヶ月前に何度も送ったメールの返信が、この時期に届くか?ドイツの事務は大抵こういう感じなのですが、それにしても怠けすぎじゃないか?
その日一晩考えて、ゲーテにコース変更をお伝えしてきました。もちろん語学証明は必要なものだし、このまま続けて受講することも考えたのですが、あまりにもそれまでが大変で、既に脳がヒートアップしており、このままやるより、今は少し休むことを取ろうと。証明書は別に日本で取らなくてもドイツで取れるやと。実は紙とにらめっこの語学の授業は好きじゃないと、本音を言ってしまえばそれまでなのですが。笑
レベルは高くなるけれど、週に一回の「表現のクラス」に移動させてもらいました。それがなんともゆる~い、楽しいクラスでして、レベルは高いけど、笑いが絶えない面白いクラスでした。

そんな幸運なこともありまして、おかげさまで東京ではゆっくり過ごすことができました。
その間に久しぶりに会う友達やら、昔お世話になった先生、そして毎度会う相変わらずな親友等と食事をし、たくさん話してしっかりエネルギーをもらいました。これからまたドイツで長い冬を乗り越えるための、毎年夏の大事な大事な時間の一つです。


後ろのビールも制覇グラム数書こうよさて、そのリフレッシュされた感覚で、明日から韓国・ソウルに行ってきます!21日まで。
19日にある、チェリスト・ジュノくんのコンサートに、今度は私がゲスト出演します。先日のクロスエアと同じように、一部にジュノのソロ、二部に私とのデュオですって。・・・って、実はあんまり詳しく聞いていません。どのようなコンサートなのか、どこで、何時に、どんな会場で。。って。
どうやら、ソウル郊外に芸術家が住んでいる街があるそうで、そこのホールだとか。そこで演奏できるのはとても名誉なことで、ジュノの先生のチョー教授も、まだ一回しか演奏したことないとか。。
うーん、真実は如何に、という感じですが。。

ソウルに着いた翌日からチョー教授のレッスン。コンサートまでに数回聴いて下さるそう。19日のコンサートには、ドイツでの韓国人の友人もちらほら来てくれるそうで、いつもドイツで会うメンバーと韓国で会えるのが、とっても不思議。
一週間弱、ソウル市内のジュノ家で滞在ですが、いやーわたし大丈夫かな。お酒横向いて飲めるかな。お茶碗持たないで食べられるかな。そういう日本とまた違う文化も体験してきます!!ホテルではなく、普通のお宅にホームステイできるのが楽しみでなりません。

写真:東京滞在時の私の食の記録

上左:中学校時代の同級生が、香川県名物のあん餅入りのお雑煮を作ってくれました。この季節にお雑煮?って夏にしか帰ってこない私に合わせてくれたのですが、とっても美味しかったです!実は讃岐っ子のくせに、このお雑煮は私は初めてでした。上にパラパラかける青海苔が決めてだそう。白味噌は香川から。友人はもち米からお餅を作っていました。笑  その友人よ、婚約おめでとう!!!

上右:そのお雑煮パーティーで持ち寄ったものの中の『パンダロールケーキ』。切っても切ってもパンダでした。顔はどの子も微妙でしたが、味はとっても美味しい!!ちょっと罪悪感を感じつつ食べるのがまたおかしく・・・。

下左:母と焼肉屋へ行って、「ご飯特盛」を頼んだら、こんなん出てきました。どんぶりです。大盛頼んでも大抵がそんなに多くないところが多いので・・。友達には、日本昔話みたいだと言われましたが。。これが運ばれてきた時あまりにも恥ずかしく、そっと母の方に寄せてしまったのはナイショです。

下右:まぁそんな特盛も、私にかかればこんなもんです。
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