So-net無料ブログ作成

今年のCROSSAirは・・・。 [crossair]

ドイツはまた冬に逆戻り、雨も強くとても寒い日が続いています。
そんなこんなで、あっという間に終わってしまった3月ですが、悪魔の卒試まであと三ヶ月・・。
ああこれもすぐ来そうな予感がする・・。

さて、この時期恒例の、今年の『CROSSAir』のお知らせ!!!
アコーディオニスト大田智美との共同企画、室内楽コンサートシリーズ『CROSSAir』ですが、今年は私と智美さんの共演はありません!なんて書くと、「去年のロイコの離婚の曲のせいかしら・・」と思われるかもしれませんが、まぁそこはいたって二人共仲良くやっております。(笑

今年は、智美さんが大学院を、私が大学を卒業します(私は予定)。そして夏から智美さんは日本で活動を開始します。そういう区切りの年だからこそ、今回は各地元でリサイタルをしようと決めました。
リサイタルと言えばソロが普通かもしれませんが、ここは『CROSSAir』。今回もゲストをお招きして、前半はソロ、後半は室内楽でお楽しみいただく予定です。そのゲストが今回はなんと外国から!
このブログでもよく出てきている、新進気鋭の韓国人チェリスト、ジュノ君にお願いしました!

コンサートシリーズ Vol.4
CROSSAir 2009 特別企画


★大田 智美 アコーディオンリサイタル
8月1日(土) 18時開演
オペラシティ近江楽堂
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティ3階

アコーディオン:大田智美
チェロ:シム・ジュノ

★富田 珠里 ピアノリサイタル
8月15日(土) 14時開演
サンポートホール高松 第一小ホール 
香川県高松市サンポート2-1 

ピアノ:富田珠里
チェロ:シム・ジュノ

ジュノは、ドイツで2004年からずっと一緒に演奏しているパートナーですが、彼ももう既に21歳(十分若いですが)。これまで紆余曲折ありましたが、お互い励まし合い、刺激し合い、成長してきたと思います。そんな彼は本当に本当に素晴らしいチェリスト。これからがとっても楽しみな若いチェリストです。このクロスエア特別企画に相応しいゲストと言えるのではないでしょうか。ぜひぜひたくさんの方に聴いていただければと思います!ちなみに、これが彼の日本デビューです!

で。こうなってしまうと、私が東京で演奏できない・・。せっかく三つの楽器があるのにもったいないなぁ・・。と話し合っているときにぽっと出てきた企画。

★『CROSSAir 2009 番外編 
~(仮)せっかくなんだからトリオもやっちゃおう!in 日比谷~』

8月3 日(月) 19時開演
スタインウェイサロン東京 松尾ホール (日比谷線、千代田線日比谷駅A9出口直結)
東京都千代田区有楽町1-5-1 

ピアノ:富田珠里
アコーディオン:大田智美
チェロ:シム・ジュノ

ピアノ・アコーディオン・チェロというこの変わった編成は、ここだけでしか聴けません!
前半に、私のソロ、私とジュノのデュオでクラシック、後半は智美さんが加わり全てピアソラのプログラムを予定しています。先日初めてこのトリオで合わせてみましたが、ものすごくカッコよくて演奏者本人が鳥肌ものでした。

2つのリサイタルとトリオコンサートのプログラム等の詳細は、4月末に発表予定です。
私達のドイツでの成果と、ジュノのチェロ、これは本当に一聴の価値がありますので、皆様ぜひぜひお誘い合わせの上、聴きにいらしてくださいませ!!!


※2006年、ジュノとのデュオでコンクール優勝したときの日記。(なつかしいなあ)
http://shuri.blog.so-net.ne.jp/2006-06-01
コメント(2) 

ベルギー名物、小便小僧・・・が [travel]

最終日のベルギーは、夕方のバスの時刻までゆったりブリュッセル王立美術館を堪能。

ものすごく広くて疲れそうだったので、始めに観たいものを調べ直行。ルーベンスやらメムリンクやらブリューゲルやら。二日前にアントワープでも観たはずなのに、新鮮に体や目に入ってくる感覚。昨日の一日がものすごくよかったようで頭もすっきりしてる。やはり連日美術館というよりは、一日間をあけた方がいいんだろうなあ。

ブリュッセル王立美術館楽器博物館と青い脳ミソワッフル最高!バスの中で飲む最後のベルギービール
写真左より 1 ブリュッセル王立美術館 2 楽器博物館 3 ベルギーといえば 4 ビール!

お昼過ぎ美術館を後にして、グランプラス方面へ。一際目立つ建物発見、あとでそれが楽器博物館と判明。うほー素敵~と思い上を見てみたら、なんと青い脳ミソ発見。なんじゃ?後でネットで楽器博物館の画像をいろいろ見てみたけれど、どこにもこの青い脳ミソの存在がない。今でもかなーり不思議なんだけど、これが一体何ものなのかご存知の方ぜひ情報を!
その近くでワッフルの屋台を見つけ、早速腹ごしらえ。これがやば過ぎなほど美味しく激感動。滞在三日間毎日ワッフルを食べたけれど、一番安いこの屋台のワッフルが一番美味しかった!

グランプラス界隈でお土産散策。(前の日にスーパーへ行き、大体の買い物は済ませていたのだけど)そこで見つけた、ここ何年かで最高にツボにはまったお土産。

かわいそうに小便小僧

名物小便小僧が、なんと惨めな・・・。
それも、何故だかベルギーレース屋さんの中でこれを発見。ツボに入りすぎて、笑いが止まらない。これで7ユーロもするんだけど、これは冗談のきく弟分ジュノ君へのお土産にしようとレジへ。

さらにもっとかわいそう

なにもこんな梱包にしなくても・・。
結局あまりにもこのワインオープナーが気に入ってしまったため、急遽自分のお土産に変更。ジュノにはワッフルを。(一応帰ってきて見せましたよ。大爆笑で「こんなお土産嫌だ」と言われましたが。)
ガッツポーズをしたくなるほど大成功だった今回のお土産探し。大満足でバス乗り場のあるブリュッセル北駅へ。もう旅も終わりに近づき、ブリュッセルを名残惜しく思っていたのに・・。

17時発のバスで、またドイツのアーヘンへ。そこからまた大変な道のりで中央駅まで行く予定。そして2時間かけてエッセンの自宅へ。16時40分に北駅に到着し、バス乗り場が分からなかったのでEurolinesの受付へ。印刷されたチケットを見て、黒人のおっちゃんが一言。

このバス、16時30分に出ちゃったよ。
17時のバスなんてない。16時30分だ。」と・・・。

「は?」としか言いようがない。
チケットにちゃんと17時発って書いてあるのに?!そのチケット買ってるのに!??なぜにそういうことが起こるの??わけわかんない!!!
そのおっちゃんがドイツ語が通じることをいいことに、激しく文句を言いまくる。
そしてどうやらそのバスが最終だったようで、もうバスはないと。。
信じらんない・・。またブリュッセルで一泊しなきゃいけないなんて?
ものすごーく機嫌が悪くなってきたわたし・・。

「私はどうするべきなんですか?私はまったく悪くないですよね?」
「ひとつ方法があるが・・。18時45分に出発のバスなら乗れる。」
「それは何のバスなんですか?」
「ドイツ行きのバス。でも、エッセンかドルトムント着だが・・・。」

「・・・・・。 えっ??(この人、今エッセンって言った?自宅のエッセンまで行ってくれるのか??)
 はぁ・・、エッセンですか・・。それは追加料金要りますか?(機嫌が悪い自分を演ずる)
「いえ、いりません」
「まぁ、じゃぁしょうがないですねー。じゃぁ少しでもアーヘンに近いエッセンで・・。」(役者なわたし)

受付を離れ、再び大きくガッツポーズ!アーヘンでの面倒くさい道のりも、アーヘンからエッセンまでの二時間も必要なくなる!そしてまだブリュッセルで一時間以上も時間がある!!!最終日にかなりラッキーな出来事多し。
北駅近くのスーパーへ行き再び物色。このまま家へ直行だと思うと、生活必需品も買えるではないか、ということで、パンやらマヨネーズやらジャムやらミニトマトやらズッキーニやらを購入。なんか不思議な感覚。

そして、無事そのままエッセンの自宅まで辿り着きました。

今回は本当にバタバタとありましたが、とても楽しい旅になりました。
何よりも、久しぶりに旅行特有の神経の使い方、五感を最大限に使い行動できたのがとても気持ちよく、またそれのおかげで、普段見ているものもまた違う色に見えてきた、そんな気がしました。
とにかく、美味しいものばかりのベルギー最高!これに尽きると思います。おススメですよ。
コメント(8) 

ブリュッセル食いだおれの旅 [travel]

前日夜8時に寝たせいか、朝6時に自然に目が覚める。
ホテルの窓から見る、まだ薄暗い中のアントワープ・ノートルダム大聖堂も、とても神秘的。

さて、ここから二日間はブリュッセルの旅。
今日は、今回の私の旅の中で、「この日は食う。」と心を決めていた唯一の日。
アントワープ中央駅から、ブリュッセル南駅まで(40分強)移動し、そこでロンドンからユーロスターでいらしていた先生お二方と待ち合わせ。東京と神戸にお住まいの先生。ヨーロッパの、それもまったく知らない地ブリュッセルでの再会にとても興奮し、今日一日が更に楽しみに。


時々笑いかけてくれるのがにくい美味しそうワイルドさではこちらが勝ち大食い部はやはりこの量でしょう
写真左より:1 ゴディバの兄ちゃん 2 ゴディバのチョコ苺 3 チョコ苺(レオニダス) 4 カフェでワッフル

南駅から中央駅に移動し、まずは観光名所グラン・プラスに。(夜の写真は後で)
朝早かったせいか観光客もあまりおらず、のんびり観てまわる。ゴディバのお店では素敵なお兄ちゃん二人が一生懸命串に苺とバナナを刺していた(写真1)。ヘタ付苺が何ともかわいい。(写真2)この苺チョコレートで5ユーロちょっとなり。パリのラデュレで、マカロン一個2ユーロだったことを考えると、まだまだ手が届く。でも私は流れているチョコレートに惹かれて、レオニダスのお店でチョコ苺を食べる。(写真3)ほんのり甘くて美味しい~。苺の酸味とほどよくマッチしてああ幸せ。
カフェでのワッフル(写真4)は、バナナとチョコソースとバニラアイスと生クリーム付のデカ盛りサイズ。前日食べたパン屋のワッフルよりも香ばしく、なによりこのコテコテ感がなんとも言えない。

食べ物屋ばかりが目に付くこれらがドイツにもあったらなあドイツビールはやはり美味しいんだ私なら分けて飲む
写真左より: 1 ギャラリーサンチュベール 2 海の幸 3 ブルージュの白ビール 4 チェリーのビール

ヨーロッパ最古のアーケード、ギャラリーサンチュベールを通り(写真1)、『食い倒れ横丁』の名を持つ、イロ・サクレ地区へ。ここでムール貝バケツ一杯を三人で食べる。もちろんフライドポテト付。これが合わなそうで実は結構癖になる組み合わせ。お昼前だったけれどブリュージュの白ビールで乾杯(写真3)。ドイツビールに慣れてるせいか、結構軽かった。ムール貝はやはり季節のもので、とても美味しかったのだけど、こういう海の幸はドイツにいるとほんと夢にまで出てくるほどの憧れのもの。フランスに行ったときにも思ったけれど、隣同士でどうしてここまで食文化が違ってくるんだろう。。

食べて、飲んで、話して、歩いて・・・。そうやっているとあっという間に時間は過ぎて夜ご飯。もちろんベルギー料理をということで、グラン・プラスのレストランへ。ここでもまたムール貝(もちろんバケツ)、うなぎのほうれん草ソース煮、小エビのクロケットを注文。そして何とも不思議な味のチェリーのビール(写真4)。ベルギー伝統のものらしいんですが、んージュースなんだかビールなんだか・・。飲み続ければまた違った感覚になるのかもしれませんが、ちょっと微妙な記憶しか残っていない。

宝石箱みたいお腹一杯になってレストランを出たら、グラン・プラスはこんな素敵なロケーションになっていました。ここは夜がいいねえ。
南駅まで先生お二人をお見送り。島国イギリスまでわずか二時間とは。そして時差もあるから結局一時間しか経ってないことになるらしい。
先生。ブリュッセルでは素敵な一時をどうもありがとうございました!!

さて、ここからはまた一人旅です。ハプニング開始。
地下鉄でホテルのある駅まで。すんなりホテル(二つ星)も見つかりほっと胸をなでおろしていたら、受付の兄ちゃんが、「あなたはここには泊まれない」と言う。よく理由は分からないけれど、とりあえず同系列のホテルに泊まれるとのこと。そこから歩いて5分位の所にそのホテルはあった。なんと三ツ星!同じ値段で!グレードアップしとるやん!やはりお部屋もものすごく素敵で、扉には「ここは一泊200ユーロの部屋です」と書かれていた。いいのか?4分の1以下の値段なんだけど?

もうテンションMAXで、疲れていたにも関わらずその近辺をお散歩。二時間程夜のブリュッセルを楽しみ、帰って来て23時。シャワーを浴びて寝よーとお風呂場のお湯をひねるが、、出ない・・。水しか出ない・・。もしかしたらお湯になるまで相当時間がかかるのかもと、ずーっと出していたけど、出ない。ずっと冷たい。三ツ星のテンションが一気に冷める。フロントに電話して文句を言うが、雇われのおっちゃんだったらしくわからんらしい。なぜかものすごく機嫌も悪い。「明日の朝8時に誰かを来させるから」と言われたのだけど、案の定8時になっても誰も来ない・・。
朝もう一度電話をしたらホテルの人が来てくれて、「直らないから隣の部屋のシャワーを使え」と言われる。誰にも見られないようにタオル持ってこっそり移動するなんて、バス共同ホテルと一緒やないか。。完全に三ツ星に期待を裏切られる。
がしかし、朝食のビュッフェは予想以上に素晴らしく、パン三種が美味しくて三度もおかわり。
もう文句は言えない。
コメント(2) 

今回はハプニングだらけ [travel]

思い余ってお隣の国に行ってきました。ベルギーのブリュッセルとアントワープ。
26日に、ちょうどお仕事でイギリスに滞在していた日本でお世話になっているピアノの先生お二人が、一日の休暇をブリュッセルで過ごすということで、私も便乗させていただきました。私は前日からベルギー入りし、まずアントワープへ。「フランダースの犬」のネロとパトラッシュが、最後に息を引き取ったノートルダム大聖堂のルーベンスの絵を観に。

ドイツからベルギーはバスが出ており、それがなんと往復26ユーロ(3千円位)、そして二時間で着いてしまうという。大陸はすごい。ただでさえ安いのに、私は大学の学生証で行ける最西端アーヘンまで出て、そこからバスでいくという予定。今回は貧乏旅行なのだ。むふふ。でもこの安易な選択が最初から挫ける原因となるのであった。ちなみにバス旅行は初めて。

黒猫に見つめられるとドキッとするのは私だけ?お店で飼い猫ってすごいよな・・問題1:バス乗り場がわからん。
Eurolinesという国際バスを利用したのだけど、アーヘンからのバスは中央駅からではないらしい。住所をGooglemapで調べてみても、中央部からかなり離れている。出発前日穴猿宅でのパーティーで、アーヘンに詳しいアネゴ猿に地図を見てもらったところ、ここが実はやっぱりバス停ではないかと。どうやら高速のすぐ近くらしく可能性は大。一睡もせず、早めの朝5時半に出発。
アネゴ猿から「諦めて中央駅からタクシーで行きなさい」との忠告を受けていたのだけど、とりあえず自力で行ける所まで行って、もし無理ならそこからタクシーを捕まえようと思い、とりあえずアーヘン中央駅から出発。中心部までバスで行き乗り換え。運転手に聞くも早朝で機嫌が悪かったのか、「そんなバス停ない!」という。んなあほな。こっちの方向で合ってるはずやがな、ということで、段々都会から離れるバスに乗る。実は不安一杯。

「Wilmersdorferstr.~」ほら~着いた~と運転手をチラっと横目で見て下車。でもそこはまーったく何もなく人っこ一人いない場所。少し歩いて国際バス乗り場っぽいところ(無人)を見つけ、そこで寂しく待つ。誰も来ない、何も来ない。掲示板に書かれているイギリスからのバスが着く時間になっても何も起こらない。バスも来ない。ベルギー行きのバスの来る時間になっても何の動きもない。そこにいるのは私一人。5分過ぎても何も来ない・・。寒さが染みる。ベルギーに行けずエッセンにトボトボ帰る自分を想像する・・。もうしびれを切らし、あと5分待ってなにも来なければEurolinesの本部に電話してやろうと思っていた矢先、15分遅れでバスがやっと到着。・・生き延びた。

問題2:帰り、国際バスの到着時刻が路線バスの最終後
もうとりあえず今は考えないことにする。
帰りはタクシーにするしか手がないらしい。

二時間強でブリュッセル北駅に到着。お昼間12時。チケットを買って(このチケットでも色々あってアントワープの駅員と言い合う)売店でパンも買ってアントワープ行きの電車に乗る。パンが柔らかくて美味しい~。ドイツと全然違う~。

アントワープ中央駅アントワープ王立美術館絵画修復室ルーベンスの絵

写真左より:1 アントワープ中央駅 2 アントワープ王立美術館 3 絵の補修中(アントワープ王立美術館) 4 ルーベンスの聖母被昇天(ノートルダム大聖堂)

アントワープではあまり時間がなかったので、まず真っ先にノートルダム大聖堂へ。ルーベンスの4枚の素晴らしい絵を観て感無量。もうアーヘンのバスのことも電車のチケットのことも、どーでもよくなる。これは本当に観られてよかった。
ノートルダム大聖堂を出て15時。もう一つ行きたかったアントワープ王立美術館は17時まで。中心部から離れていたし、時間もあまりなかったけれど、とりあえず行ってみて考えようと思いトラムに乗る。こういう時に限って別方向のトラムに乗ってしまう。気持ちは焦るばかり。美術館に着いて閉館まで一時間半程度。迷ったものの観たいものだけ観られればいいやと思い受付へ。禿げたおじちゃんが笑顔で言う。「あ、今日は無料だよ~。」
え?!!!なんと!!??ラッキーな・・。どうやら毎月最終水曜日はフリーらしい。

時間がなかった割には観たいものも観れて満足していたのだが、アントワープ王立美術館の中にはなんと絵画修復室というのがあり、修復師が真剣に仕事をしているところが見られる。これが何とも楽しくてずっと見入ってしまう。それにしてもすごい仕事だわ・・。

閉館まで居座ってその後アントワープの街へ繰り出す。スヘルデ川の方へ行ったり、遠回りしてみたり、行きたい方向へ行って楽しんでいたら段々とお店が閉まっていく。なんとアントワープはお店が18時までらしい。ありえん・・。急いで食料を買い込んで、街を歩きつつお散歩。初めてのベルギーワッフルはパン屋で。チョコレート付。んんー美味しい~。
でも、そんな感じでアントワープの街はさっさと寝てしまったので、私もホテルに戻り20時には就寝。(早)死んだように朝まで熟睡でした。
コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。