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恐竜のお手伝い [diary]

ああ、二楽章~私の師匠、マイケル・ロール氏ですが、来年の夏で教授を退任されます。ですので、私は来年の夏には絶対に大学を卒業しなければいけないのですが・・。(勝ったぜ!アレキサンダー!爆)

そんなこんなで、今学期と来学期と何度かにわけてロールさんのお別れコンサートが行われます。それの第一回目である、11月6日、ロールさんはモーツァルトの協奏曲第22番Kv.482 を演奏しますが、そのオーケストラパートとして、今生徒の中で一番の古株である私がお手伝いすることになりました。

彼はこの曲をCDに録音していますが、実は私、そのCDを2002年に日本で手に入れて一耳惚れをし、そしてエッセン留学を決めたという想い出の一曲なのです。そんな曲をロールさんと演奏できるなんて、ものすんごく嬉しく、鼻息荒くOKいたしました。

私、今まで色々な協奏曲のオーケストラパート(伴奏という言葉は使わない)を弾いてきましたが、ピアノ協奏曲は実は初めて。それにその初めてのソリストが、主に協奏曲弾きである我が師匠の恐竜だなんて、それも曲はよりによってモーツァルト。まったくもって簡単でない課題ですが、最大限彼のサポートをできるよう頑張りたいと思います。

今まで二回合わせがありましが、まーほんとに厳しいこと・・。でも、この5年間一番そばにいて、私を温かく、時には厳しく見守ってくれた師匠とこうやって最後に共演でき、一緒に一つの音楽を作り上げることができるのは、本当に本当に幸せです。

お近くの方は、ぜひ聴きに来てください~。
三楽章のカデンツァは、イギリスの作曲家ブリテンが書いてくれたものだそうです。中々かわいいカデンツァ・・。

Roll’s Royce & Roll

06. Nov. 2008 | 20:00
Kleiner Konzertsaal | Duisburg


モーツァルト : セレナード第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

モーツァルト : セレナード第13番ト長調「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」

  • アーティスト: BBC交響楽団,モーツァルト,プリッチャード(ジョン),ロール(マイケル)
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 1995/12/16
  • メディア: CD



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ぼくもたんじょうび [goma]

目かしわかわからん猫

先週、無事に8歳の誕生日を迎えたごまです。

私が実家に帰って、自分の部屋で当たり前のように寝たり生活していたのに、ごまはまったく遊びに来ず、私がごまを求め追っかける日々が続いていました。
かわいくないーなー。としょぼんとしていましたが、
私が東京に発ったその日、父からこの写真が届きました。

「ごまが、主なきベッドで寝よるで~」

にゃーんてかわいいのだろう!!と感激したのですが、
よくよく考えると、もしかしたらごまはこのベッドは自分のものだと思っていたのかと・・。
自分のベッドで勝手に寝ている大きいのがいる。
この大きいのがいなくなったから、ぼくも大きくなって自分のベッドで寝よう。と。


私は、猫部屋で寝ていた???


モデル立ち猫ご飯がほしい時だけ甘えるのうまい猫やたら腰の重い猫バラの似合う猫




猫を理解するのは難しい・・。

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2008年バンザイ! [diary]

数日前にドイツに戻ってまいりました。
なぜかネットが不通、いきなりたくさんの宿題、帰国すぐは本当にドタバタ・・。

日本での7週間の滞在は本当にあっという間で、想い出に残る2008年の夏(秋)を過ごすことができました。みなさん、本当にどうもありがとうございます。

たくさんおもしろ写真も撮って、ここで全て公開したいのですが、とりあえず一番心に残って、笑いに笑った私のお誕生会の時の写真を。

みんなのおかげで28歳は良い年になりそうな予感10月9日、28歳になりましたあ~。
今年は、アコーディオン大田智美ちゃん宅で、智美さんのご両親、私の母、そして鳥男と、大好きなメンバーに、そしてなぜか主役なのに大いに笑われて、28歳を祝していただきました。

この頭と首の紙飾りは、鳥男と智美さんの力作。
こんなお祝いは、幼稚園ぶりか、保育所ぶりか・・。
本当に懐かしく、嬉しく、そしてちょっぴり恥ずかしい、本当に心に残るパーティーを催してくれました。

今回は、日本でのお誕生日ということで、たくさんの方から「おめでとう」という言葉をいただき、お誕生日と言う出生を祝う日というものが、こんなに「生きている」ということを感じる日だとは思いませんでした。嬉しいお誕生日を過ごせて、本当に幸せでした。
どうもありがとう。

そして、ここはみんな好奇心旺盛なメンバーですから、「私も私も!」と、みんな次々に主役へと。
一人、シャンプーハット的な人もいますが。笑いすぎてぼけているのもありますが。まぁそれはご愛嬌。
(左から、智美父上、智美、鳥男)

大田家のムードメーカーシャンプーハットともみなぜそんな微妙な顔を?





しかし、今日の日記はなんだか派手だな・・。

↓ 大笑いされてます。





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