So-net無料ブログ作成
検索選択

ヨコヨコ~ [diary]

トリメタ必死

ヨコヨコクラスコンサートで弾いてきました。

今日は、我が師の恐竜、そして愛するチェロのチョー先生も聴きに来てくださっていたのがステージから見えて、嬉しさのあまり始まる前ににっかーと笑顔・・。むほほ。

この写真は、ウィーン留学から戻ってきた穴猿ちゃんが撮ってくれました。どうもありがとう!

ビデオを見て反省会をしてるんですが、一つ気がついたことがある。
私弾いてるとき、時々エドはるみに似ているらしい・・。
何の反省会だかわかりませんが・・。

今学期、色々とトリオ内でぶつかったり問題を抱えたり、それはもう大変な夏学期でしたが、今日の本番は、まぁその甲斐もあったのかなあと思える本番になったので、少し安心しました。
一ヶ月前には出来なかったことが、今日は確実に自分たちのものになってる。
そういう小さな積み重ねが自信に繋がり、お互いに信頼もできて、それに伴ってトリオの色がどんどん変わっていく。
これぞ、室内楽の醍醐味、それも長く一緒に引き続けることの素晴らしさですなー。
分かっていることなのに、中々その渦中にいるとそれを忘れがちで、、、んーー難しい。。


これからは日本に帰るまでに、たまりにたまったものを一つずつ片付けていかなくては。(汗

8月22日~10月11日まで日本に帰ります!!
コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

ヨコヨコクラスコンサートでトリメタ弾きます。 [diary]

メタモルフォシストリオ、今学期最後の本番が来る26日(木)にあります。
お時間ある方は、ぜひお立ち寄り下さい。

私たちの教授アンドレアス・ライナー氏と共に、フォルクヴァンク大学のトップ室内楽教授として、そしてフォーレカルテットピアニストとして、いまや大人気の、ディルク・モンメルツ教授。(日本人の間では、「ヨコヨコ先生」と言っています。モンメルツ→アンメルツ?笑)
私たちは彼のクラスのコンサートに出演させていただけることになりました。

この日のプログラムは、彼のクラスのトリオが、ラヴェルのトリオを。
そして私たちがシューマンのトリオ第一番を演奏します。

来学期トリメタは幸運なことに、ライナー教授の下で勉強しながら、モンメルツ教授の下でも(恐らく)正式に学べることなりまして、とてもとても幸せに思います。
ライナー教授とはまったく違うタイプのヨコヨコ教授のレッスン、今からとても楽しみです。

いやー、どっぷり室内楽にはまってきたぞ・・。(笑

Von der Kammer in den Konzertsaal
プログラムはこちら(PDF)。

26. Juni 2008  20:00 Uhr
Neue Aula


コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

ごまとゴーヤ [goma]

爪とぎってそうやって使うものだったっけ?

ゴーヤくん、今日の調子はどうだい?

富田家の栄養のために、ちゃんと育っておくれよ。

コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

ごまとドコモダケ彼氏くん [goma]

ともだちドコモダケ彼氏くん。



その古い柄の座布団はいったいどこから?



おもたいよ・・・。



きみの首っていうのはいったいどこなのだ?
コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

若かりし頃のマエストロ [diary]

私は、一年前からアンドレアス・ライナー(Andreas Reiner)教授の下で室内楽を教わっています。

オーストリア出身、分厚い声、おじさま特有の渋さ、そしていつも素敵な服に身を包み、足元はいつも赤い靴下。(かわいいのだ)
ロザムンデ・カルテットという弦楽四重奏団の第一ヴァイオリニストであり、その傍らフォルクヴァンク大学の教授、そして自らオーケストラを創立してしまうという、多方面で活躍されている教授です。
先日ニュースにもなっていたウィーン歌劇場の新しいコンミス、史上初女性のコンサートマスターのブルガリア人の女性も、彼の生徒。うちの学校でそのような逸材がいたというのが、ものすごいニュースなのですが・・。

彼に教わり始めて、室内楽だけでなく、私の中の音楽そのものが変わったような気がします。とてつもない教授です。レッスンの回数そのものは多くないにしろ、レッスン一回3,4時間は当たり前、すさまじい集中の中レッスンは進みます。だから、毎回レッスン後は体力的にも精神的にも脱水状態。こういう世の中にも関わらず、音楽の真実を包み隠さずきちんと生徒に伝えてくれる先生。私たちにとってそれはとても大事なことで、とても重いものなのですが、いつまでも心のどこかに残っていて、そのおかげで大事なものを見失うことなく学んでいられるんだなと、もう今ではライナー教授なしでは生きていけません。(笑

そんな名教授の若かりし頃の映像発見!
昔、名指揮者チェリビダッケがミュンヘンフィルを振っているときに、コンサートマスターとして弾いていたときの映像。時代を感じる髪型、口の周りの髭、そして真剣な眼差し、少し半開きの口元、今のライナー教授を知っていると中々信じられず、見た瞬間お腹がひっくりかえるほど爆笑でしたが、美しい音色はもう既に健在です。

いやーすごいな。
あんな教授でも、こういう時代があったんだなあ。。
というか、チェリビダッケと一緒に演奏していた人に、現在私が教わっているということに、強烈な喜びを感じずにはいられません。



後の合わせの映像、
チェリビダッケにこうやって言われたら、
私泣きそう。
コメント(50) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。