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入隊しました。 [diary]

教祖ビリー様2008年2月25日。
私が生まれてちょうど10000日というのを、某コミュニティで知りました。(ここのサイトで調べられる)
10000日って聞くと、まだそんなに経ってないんだなあ、という感覚ですが、母の結果が「まもなく20000日」というのを見て、「ああ10000日って結構な月日なんだ」と実感しました。(笑)

そんな10000日の日から、実は肉体改造を始めています。
というのも秋から冬にかけて、月に一度は高熱が出て、胃痛も続き、体力がなかったりとずっと不調が続きだったこともあったので・・。そして夏に右肩が痛かった時にお世話になっていた日本カイロプラクティックセンター湯島の先生に、「骨盤が曲がっていて左足が右足より2センチ短い」、「そのせいで体の他の部分に支障がでる」、と、運動を少しでもした方がいいよと勧められていたのをふと思い出し、時間があるこの春休み中に健康体になろう!と、それを決めたのが、ちょうど10000日の日だったわけであります。
今のところ3日坊主にもならず、休んでも2日まで。一日のトレーニングをきちんとメモって、この一ヶ月は何のお勉強よりも熱心に励んでいたような気がします。。

・有酸素運動(ウォーキング・ランニング・エアロビ・ビリー等)
・無酸素運動(筋トレ
そして最後にプロテイン

これをとりあえずのコースにして、色々と方法を調べながら、やっています。やるなら徹底的に、賢い方法で、そしてちゃんと効果がでるやり方でやりたいのです。
筋トレは、ダンベルセットを買って、体を三箇所に分けて一日ずつ変えてやってます。おかげで今まで感じなかった各筋肉の存在を感じることができました。体の作りって本当にすごいんだと。

そして、何より一番気に入っているのが、「ビリーズブートキャンプ」。始めはとてもキツカッタんだけど、今ではこれをやらないと、逆に体が疲れるというほど。
先日の穴蔵屋の宴会(アネゴ猿のブログ参照)の最後に皆でやったのですが、いやー大人数でやるとなんて楽しいんでしょ!いつもは、ビリーの「Are you ready?」という問いかけに、「いえ~い!」と一人で返していたのに・・、この日はみんなで「1!2!3!4!・・」と。

このトレーニングを続けて一ヶ月、夜中でも疲れがほとんど出ず、飲んで帰って夜中バスがなくなって、駅から30分の山登りをしなきゃいけない時でも、いつもなら足が出なくなるほどきついのに、あっという間に頂上まで着いて、これがまぁ爽快なこと!そして力こぶも立派になり、肩も結構丸くなってきました。(ちょっとだけど)そして何が素晴らしいって、考え方がポジティブになれているということ!!(メガネ屋なんてくそくらえ!)
明らかに全てにおいて成功です!!ありがたや~、ビリー様。
今週から夏学期が始まって、時間もなくなるだろうけど、これは続けていきたいなあ・・。


でも、実は昨日、デュッセルドルフにて、世にも美しいタンゴを見てしまってから、ビリーのあまりにも芸術とはかけ離れているものに対して、ちょっと抵抗がある。
これはまったく違うものなんだと言い聞かせていますが、あの余韻の中でビリーは難しいなあ・・・。
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鼻の低さをじわじわと訴える。 [diary]

僕日本語わかんない。こちらでメガネを買うのは、本当にしんどい。

一週間前に注文して、今日デュッセルドルフに出来上がりを取りに行ったのだけど、何だか朝から気が重い。ドイツでメガネを買うのは3回目。毎回必ず嫌な思いをするのが、この時なんです。

新しいメガネの調整の際のやっかいもの。「鼻あて」。
初めは必ずずり落ちてます。
だって、こっちの人の鼻と明らかに高さが違うんですもん。
そして店員さんに調整してってもらうんですが、この「鼻の低さ」が、彼らにはどうしても理解できないそうで、何度やってもちょうど良い高さにならない。
今日も15回は直してもらっただろうか。。
「えー、もっとー??」と、信じられない顔の店員がにくたらしい。
そして、段々機嫌が悪くなる店員。
残念ながら、私にも鼻は直せない。
そして、こちらの機嫌も悪くなる・・。

その後、いつも言われる最後の一言。

「もうこれ以上は無理です」

無理と言われて、失う言葉・・。

ああ、いつもこのパターン。
いろんな体の形をした人がいるんだから、それに対応できる店員ではないなんて、プロフェッショナルじゃないと思いませんか、みなさん。
「無理」だなんて、一番有り得ない言葉でしょう・・。
私の鼻は高くはないけど、そこまで低いほうではないと思うのに、いつもこんなふうに言われて、毎回凹みます。どうにか回避できる方法はないのかなあ・・。

写真エッセンからデュッセルの鈍行電車(S6)の中で見つけた、ブルドック風の犬。
飼い主が本に夢中で、つまらなさそうにウロウロしてました。
あ、そういえば・・。
君も鼻低かったわね・・。
ぐふ。
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トルルス・モルクにべた惚れ [diary]

ケルン・フィルハーモニー昨日、ケルンのフィルハーモニーで、初めてトルルス・モルク(Truls Mørk)のチェロを聴きました。

CDは山ほど持っていて、ずうっと大大大ファンだったのですが、ライヴで聞く機会が中々なかったんです。
今回はなんと、あの名曲エルガーのチェロ協奏曲を弾くという!(この曲は、チェリスト・ジュノ君と、ナターリャ・グートマンのコースを一緒に受けたので、とても思い出があるの)強い雨と風の中、傘が変な形に曲がりながらも行ってきました。

生憎、座った席がチェロには適さない場所でちょっと残念でしたが、モルクのあのCDでいつも聴いてた音は、ちゃんと伝わってきました。なんというか、ビリビリした感じというか、ものすごく熱く、そして繊細で、CDよりももっと深いエルガーでした。
この曲は、ジャクリーヌ・デュ・プレの録音が人気がありますが、モルクの録音もかなり良いです。

エルガー:チェロ協奏曲
曲も素晴らしいし、チェリストも素晴らしい。
ドラマでもこの曲はよく使われますが、本当にいい曲ですね~。
好きな彼女に何かCDを送りたいとき、この曲を是非是非お薦めします!
しかし、チェロってどうしていい曲が多いんだろう・・。



そんなトルルス・モルクですが、6月に東京ツアーがあるそうです。
皆さん、これは必聴ですよ!!!
彼のベートーベンブラームス、めちゃくちゃ聴きたい・・。
ピアニストリヒテルにちょっと風貌が似てますが、体格も大きくそっくりでした。

トルルス・モルク来日リサイタル

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クロスエア2008東京公演開催決定!! [crossair]

クロスエア

毎年夏、秋に、アコーディオニスト大田智美と私ピアノの富田珠里が、日本で開催しているコンサートシリーズ「
クロスエア」、お陰さまで好評をいただいておりますが、今年2008年は東京都内一箇所での公演が決まりました!

今年のゲストは、サクソフォーン奏者の素敵な男性!!
そして、メインは「タンゴ、そしてピアソラです。
私たちがどうしても一度やってみたかったこの企画。
それが、初の東京公演で実現できることを、とても嬉しく、そして楽しみに思っています。

9月24日は連休の次の日なので、お仕事がたまってるかと思いますが、
それまでにがんばって済ませて、24日の夜はぜひクロスエアをお楽しみ下さい!(笑)

さぁ、手帳にメモメモ~~!!

CROSSAir 2008

2008年9月24日(水)19時~
めぐろパーシモンホール 小ホール
●東急東横線 都立大学駅 徒歩7分
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