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徹子と友達♪ [diary]

野村誠さんのブログに出ていた、精神年齢を鑑定するページ。
何だか、あり得ないものが出てきてビックリしたので、ここに記しておこうと思います。

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鑑定結果
あなたの精神年齢は42歳です

あなたの精神はすでに『中年』です。一人前の大人です。そろそろ威厳が感じられるようになってきました。しかし若者とは話があわなくなり始めてきました。

実際の年齢との差16歳

あなたは実際の年齢より大人びています。同年代の人よりしっかりした性格の持ち主で、周りの人々に頼られてお兄さん(お姉さん)役を努めてしまうこともあるでしょう。そこがあなたのよいところです。

幼稚度36%

あなたは小学校高学年並みの幼稚さを持っています。なんだかんだいってもまだまだ子供です。

大人度79%

あなたはもう立派な大人です。十分に精神が発達していると思われます。

ご老人度50%

あなたはもう老人です。あせることなく、はしゃぐことなく、いつものんびりなご老人です。

あなたとお友達になれそうな人
車寅次郎
アインシュタイン
黒柳徹子
一休さん
星一徹
宇多田ヒカル


総合的な精神年齢を詳しく見てみると、幼稚度、大人度、ご老人度にわけることができます。例えば、幼稚度と大人度がともに高かったりすることがあります。これは、幼さも持ち合わせていてしかも大人っぽい一面もある人、ということになります。精神年齢は年寄りなのに幼稚度が高いということもあります。これは頑固でワガママなおじいちゃんに当てはまります。大人度は高ければ高いほどよく、逆にご老人度は低ければ低いほどよく、幼稚度は15%前後なのが、活発で頼りになる理想的な人です。また、『お友達になれそうな人』とは、精神年齢や幼稚度などがあなたと似ている人です。これを期に、自分を見直してみてはいかがでしょうか?

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りゅうりゅうの精神年齢鑑定:
http://www.ryu2world.com/seiframe.html


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巨大化した?フランス・ノルマンディ紀行Ⅲ [travel]

日本から参加のさやかちゃんと。巨大化コンビ?そういえば、言ってませんでした・・。

髪切りましたの。バッサリと。

フランスへ行く二週間前、いつものエッセンのパンクな美容院に行き、いつものように「長さはロングのままで少し軽めに」と言ったら余計なところまで短くされ、何だか満足いかなかったので、ブローの後だったけど「その短い毛と揃えたいから肩辺りまで切って」と短くしてもらい帰宅。でもやっぱり気に入らなかったので、自宅のすきバサミでジョキジョキ・・。「あれ、こっちが短すぎた」「あれ、今度はこっち」とやっていくうちに、ショートになってしまいました。

でもこれが結構気に入って、気分もすっきりしたし、何となく今の自分の気持ちとピッタリ一致して、今までは見た目と本来の私とのギャップがあるような気がしてたけど、そういう部分でのストレスって多分にあったんだなあと気がつきました。もうこの際だから色々やっちゃえと、フランス行き前日にカラー剤を買い自分でカラーもしてみました。写真ではわかりにくいけど結構オレンジっぽい茶色。この髪型がフランスでは結構人気で、「その髪型どこで切ったの?」と何度か聞かれ、うししし。その度に自分で切ったと言って驚かせてたんだけど。ロングの時の写真を見せると、「別人、OLみたい」と。(笑)ショートにすると、色々遊んでみたくなるね。気持ちもウキウキ。若返ったような感じです。ちなみに、フランスから帰国してまた切ったので今はもう少し短いです。そのせいかな風邪ひいたのは・・。

ヨッフェ女史。すごい格好・・。ええ、ええ。そりゃお疲れでしょう。ネルセシアン氏今回の講習会の先生は、ピアノはディーナ・ヨッフェ女史とパヴェル・ネルセシアン氏、あとポーランド人のおばちゃん先生。ヴァイオリンは、ミヒャエル・ヴァイマン氏と、日本から水野佐知香先生、あとポーランド人のおじちゃん先生。
ピアノのレッスンはやはり素晴らしいものだったのですが、講習会の良いところは、人のレッスンを聴講できるところ。聴講ってもしかして自分が受けるよりも勉強になるかも、という発見もありました。自分のレッスン前後はともかく、練習なんてドイツでもできるんだから、今回はできるだけ聴講しようと色々な人のレッスンを聴きました。ヴァイオリンのレッスンも面白かった。運よく室内楽としてヴァイマン先生と水野先生のレッスンも受けることができたのですが、やっぱり違う楽器の人のレッスンってとても刺激的。

ぼけまくり写真講習会中盤には、三日間連続で先生方のコンサートがあって、それはそれは素晴らしい音楽で感動しました。その中でも特に、ヨッフェ先生とヴァイマン先生とチェロのIgor Kiritchenko氏のブラームスのピアノトリオ。毎日毎日ピアノとヴァイオリンの音を聞いていた時に、チェロの深い音色・・。ああーやっぱりチェロは最高だー。私はやっぱりチェロの音がないと生きていけないみたいだー。大変なこの日々のこともあり、久しぶりに聴いたチェロの音色というのもあり、涙ぼろぼろこぼして聴きました。その後、チェロのイゴール氏にこの感動を伝えたい・・と近寄るが、ドイツ語は話せないとのこと。ブラームスに浸っていたためか、何となく英語を話す気にもならず(って話せないんだけどさ)、通じないドイツ語で「素晴らしかったです・・」と一言言って去りました。

これで受講生の半分くらいかな今回の講習会でも、嬉しい出会いがたくさんありました。ヴァイオリンの水野先生は、初めてお会いしたのに何だか初めてではないような感じのする、とてもふんわり包みこまれるような素敵な女性。でもレッスンではとても厳しく、強さもあり柔らかさもあり・・。素敵な男性を見かけるとドキッとするように、素敵な女性と接していると、何だか自分の中の絡まった糸がすっとほどけるように素直になれる気がしました。
そして、一緒に弾いたヴァイマン門下のドイツ在住の女の子。すごく可愛い子で、一回話しただけで息投合しちゃって、ドイツでもまた一緒に弾こうと話しています。同い年で誕生日も五日しか違わない。何だか姉妹みたいな感じで嬉しかった。
他にも、力を合わせて陰湿な練習室取り合い合戦に立ち向かった、日本人ピアニスト三人組。ピアノは自分の楽器がないので難しいですね。今回も色々嫌がらせを受けましたが、三人で立ち向かったため落ち込むことも少なく何とかやりきりました。

ということで、実り多き、脂肪多し(!)の講習会。
参加できて、本当に本当によかった~!


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美味しすぎる、フランス・ノルマンディ紀行Ⅱ [travel]

セルフの朝食朝食は、水車小屋の近くにあるカフェ(無人)で、勝手にいつでも食べてよいというシステムだったのですが、そこにあるフランスパン(バゲット)が、ものすごく美味しかった!!到着次の日の朝から早速レッスンだったのですが、普通レッスン前ってあまり食べないんですよね。満腹になっちゃうとぼーっとしちゃうから。でも、「おいしい・・止まらない・・。」と言ってバクバク食べちゃいました。焼いてもそのまま食べても美味しいフランスパン。こんな美味しいもの初めて食べました。ジャムとバターしかなくても心から大満足!

この方はここのプレジデント(女性です・・笑)私の前にもう出さないで!大好物フランスパン!!こんな感じの昼食。
ご覧のように、食べ放題なわけであります。ここの専属のシェフが作ったとってもとっても美味しい親しみあふれる(きっと田舎の)フランス料理の数々・・。もうだめだ・・止まらない!!こーんな美味しいお料理が食べ放題だなんて夢かと思いました。ほんっとここに来てからというもの、色々と驚かされっぱなしです。ここで特に美味しかったのは、鶏肉のお料理。普通に煮たり焼いたりだけなのに、どうしてこうもドイツと違うのか・・。前回のパリの旅でもそうでしたが、「どうして隣同士なのにここまで違うのか」とため息混じりに言うのが、嗚呼、もう癖に・・・。(泣)

何となく情けない顔に見えてくる樽こういう感じの昼食ここのノルマンディ地方は、カマンベールチーズが有名だそうですが、毎昼夕食に出るんですわ、美味しいチーズが何種類も・・!!!それに、この樽に入った赤ワインも飲み放題・・。午前中にレッスンが終わった日は、お昼からワイン飲んじゃいましたが、これがもう、お、美味しいんですよ・・。(涙)またこのチーズたちと良く合うこと!!ちょっと、私のボキャブラリーが少なすぎで、この気持ちをお伝えするのが非常に難しいのですが、ここの景色を楽しみながらのこの味は、忘れられない、言葉にならない格別なものになりました。
そうそう、もちろんデザートも食べ放題!!

フランス流いい加減な包み方講習会に来たのに、こういう料理を毎日食べているもんだから、みんな微妙に巨大化していきました。それもそのはず、ここは音楽か、食か、散歩しかすることないんだもん。そして、きっとみんなの気持ちの中に、毎日の往復にこんなに大変な山登りしてるんだから、少しはこれで消費されているだろう(されていてほしい!)、というのがあったのでしょう。少なくとも私の中ではそう解釈されており、食べたいだけ楽しみました!!そのおかげでこの10日間で体重もメキメキ増加。十の位の数字が変わりましたが、なにか・・。(爆)

(写真は、あまりにも気に入ったのでドイツに帰る日にパリで買った4本のフランスパン。友人ミズハ宅の近くには、パンのコンクールで賞を取ったパン屋があり、そこのフランスパン。香りがすごいの!!大事に冷凍庫に入れて食べてます。)

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ドイツの寒さにビックリしたのか、単に食べすぎただけなのか、現在風邪ひき中なのですが、あっという間にサマータイムの季節になりました。明日から始まります。
今日は1日が24時間じゃない年に2回の不思議な日。


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本当に何もなかった、フランス・ノルマンディ紀行Ⅰ [travel]

ここの場所が一番好き3月4日より10日間フランス・ノルマンディ地方のとある田舎にピアノの講習会を受けに行ってきました。

フランスは二回目とあって精神的にも幾分余裕をかましていましたが、やはり飛ぶ前日は荷造りと雑用で徹夜。そして予定よりも早い時間にパリに着いてしまったため、友人ミズハ宅に寄りお昼をいただく。そこでちょっとゆったりしていたら予定の電車に遅れ、次は3時間後。
しかし、次の電車に乗ったのはいいものの、フランスの国鉄に乗るのは初めてで、ましてや降りる駅の駅名が読めないし言われてもわからん。しかも駅のホームにある駅名の書かれた看板小さいし、一つしかない!・・動体視力の試験か、というくらい目を光らせて一駅一駅見ていたおかげで無事到着。お迎えの方の車で、講習会の行われるすっごい田舎に運ばれていきました。

二本の虹が見えるここをひらすら歩きご飯を食べに行くそれがここ。
駅から車で15分。一番近くのスーパーも車で15分。(自分で行くのは不可能)相当田舎だと聞いていましたがこれは想像をはるかに超えるもので、着いた瞬間どこでもドアか何かで違う場所へ来たのではないかと錯覚しました。うん、これなら部屋にコンセントがないのはうなずけるかもしれない、と一人で納得。でも幸い部屋には飛び出した(壊れてた)コンセントもあってほっと一息。

ここの有名な水車。その上が私の部屋私の部屋は唯一の4人部屋でこの水車の上の屋根裏部屋。天井があまりにも低くて、長身の私にはかなり窮屈。シャワーの時もずっと腰を曲げてましたが、ボロッちいホテルによくある水圧の低いシャワーでもなく、部屋の暖房も効きすぎるくらい効いてるし、予想をはるかに超えて大満足。
河の上だったというのもあり、朝晩と窓を開けていたら、小鳥の鳴き声と共にセーヌ河のせせらぎが聞こえてきて、これは本当に贅沢!水車小屋の右側の島には、牛柄の野生の山羊もいて(始め牛だと思ってたこいつらに後々いじめられるのだが)、猫もたくさんいて(改めて写真公開)、カモも河で遊んでるし、動物大好きの私には天国のような場所でした。

こういうところで練習していました山の上よりセーヌ河受講生の大部分が、ここの水車のある地帯に宿泊していたのですが、レッスンと昼食夕食はここから徒歩15分ほどの山の上にある食堂で食べることになっていました。ここまで来て山登りをするとは思ってはいませんでしたが、食にありつくためには登らないといけないので、ゼエゼエハアハアいいながら皆で登りました。
だって、食べるのを逃すと近くにお菓子など買いに行ける場所もないので、半日飢え死にしてしまうんだもの。食べたい気分の時でなくとも、脅迫的に食べなくてはいけないと言う、最後にはこれが結構きつかったのですが、まぁ集団行動だもん、しょうがないな・・。

次回は、「食」に続きます。


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お出かけ [diary]

二週間フランスへ行ってきます。
ピアノの講習会を受けに。

パリから北西に電車で一時間ほどの田舎の街のホテルに、受講生はみんな滞在する予定なんだけど、「部屋にドライヤーはありますか?」と聞いたら、「コンセントが無いので、タオルを持ってきて下さい」と言われ、度肝抜かれました。

ちなみに、この講習会ではヴァイオリンのコースもあるのですが、私はそこで伴奏もお手伝いしなくてはいけなくなり4曲ほど練習してるんですが、その中のクライスラー作曲の「ツィガーヌ」という曲が、ナゾ!楽譜も録音もなく、しょうがないので現地でヴァイオリニストにもらう予定。

街の名前のフランス語も読めず。
不安材料、いっぱい抱えて行ってきます。

10日間の講習会の後は、パリで3日間滞在。
先日行けなかった美術館にも行く予定。

今度は正常な体で戻って来られますように。

いってきますー。

あ、そうだ。行く前に飾ってある雛人形しまっていかなきゃ。。。
お、お嫁に・・。(汗


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