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 [eat]

南キャンペーンガール、のつもりドイツと言えばビールですが、私は何といっても日本酒が大好き。
それも、この高知県のお酒「南」を飲んでから。
日本にいた頃に、実家の冷蔵庫に入っていた一升瓶の「南」というかっこいい字にひかれてちょっと飲んでみたら、うまーーー!!!だったのです。

このお酒、去年の夏にアコーディオンの大田智美ちゃんがコンサートで私の実家に滞在していた時に、二人で一升瓶空けました。コンサート後だったというのもあり、外でのバーベキューだったというのもあり、この美味しいお酒での打ち上げはかなり楽しかった!(ほろ酔い写真)
このお酒は、とても濃厚でとろんとしています。結構甘口なのかなと思ったら、どうやらこのお酒は辛口の分野に入るそう。

このお酒を先日ドイツでも飲みましたが(密輸入。私じゃないけど)、やっっぱり美味しい!
すごいぞ、やっぱり日本酒って、すごいお酒だと感動しました。
ワインもビールもいいけど、日本酒は深みがある。うんん。。

ワタナベ酒店このお酒は、香川県高松市にあります、ワタナベ酒店のホームページ「夢酒便 -むっしゅびん」より注文できます。
お酒好きの父が大変お世話になっているお店なのですが、空のペットボトルを持って行き、ここで焼酎を入れていただき、家に持って帰り有田焼の焼酎サーバーに入れて、そこから飲む。これが父の何よりの楽しみなのであります。

夏に、智美ちゃんと一緒にワタナベ酒店さんに南のお礼を言いに伺った時は、温かい応援の言葉をかけて下さった上に、お土産にさぬきの地ビールまでいただいてしまいました。

讃岐うどんと共に、地元を感じられるこのお酒。
香川の地酒「凱陣」も、お薦めです。
早く日本に帰って、好きなだけ飲みたいなぁと思う今日この頃。

さて。
今から四国放送ラジオの生中継。
妙な日本語を使わないよう気をつけます。


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またこの季節が来た。 [diary]


日本ではありませんが、世界中では現在「カーニバル」で大盛り上がりです。
有名どころだと、リオのカーニバルや、ヴェネツィアの仮面カーニバル。

ここドイツでも、負けていません。
特に、エッセンの近くにあるケルンとデュッセルドルフ。
この二都市は、ドイツ中でも特に大馬鹿野郎的な盛り上がりなんだそう。。

近年私は、人事のようにニュースでこの盛り上がりを眺めていましたが(盛り上がりすぎのため危なくて外に出られない)、ドイツに来て初めての時は、私もデュッセルドルフに住んでいたのもあり、燃えました。
デパートの変装グッツ売り場に通い、吟味に吟味を重ね、カツラを買い、そしてドーランも買いました。


またやりたいそれがその時の写真。(今日偶然出てきた)
下は男物のスーツです。
相方は女装させ、すね毛も剃らせ、スカートをはかせ、そりゃあもう、この日に全力注いだのをよく覚えています。

それから、もう4年も経ったのかぁ。。
この時期になると、いつもしみじみしてしまいます。


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食いしん坊万歳!パリ旅行記Ⅴ [travel]

ジャンヌ・ダルク

パリに初めて行って、ビックリしたことがいくつかあります。

・人も車も信号を守らない。車もちょっとぐらいかすっても気にしないほど運転が荒っぽい。
・人が歩くのが早い。(東京並み)
・天井が低い。(ドイツが高すぎ?160センチもないガス猿ちゃんが何度もブツケタ)
・人が多い。そして治安があまり良くない(場所にもよる)。
・コミュニケーションが取れない?取りたくない?(これは私の言葉が不自由なことも原因。でも、会話だけではない人から感じる「人を好き」という光線が少し弱い。もちろん個人差あり)

いやいや、これは本当に東京都内に住んでいると当たり前なのかもしれませんが、それほどドイツの特にここ「エッセンの片田舎」は治安がいいんだなと改めて思いました。初めての留学先がドイツで本当によかった。それがパリだったならば、きっと早くに挫折していたでしょう。若しくは相当強い女性になっていたかどちらか。

住めば都と言いますが、徒歩15分以内にスーパーもお店もないこの不便な山の上でも、自然は沢山、近所の人とはすれ違えば知らない人でも挨拶。こういう所に馴染んでいると、都会に行っていきなり捻挫とかしちゃうんですかね。
これもまぁ旅の良いところかもしれません。知らないものを見て感じる。
身体が拒否をすればそれだけ身体が感じようとしているだけ。

で、そんなところで、パリ旅行記最終項です。

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★パリ6日目 12月26日(火)

古いシャンデリアノートルダム大聖堂内部出発前の予定では、行きたい美術館が多いので、一日に一つの美術館へ行こうと話していたにも関わらず、ここまで一箇所も行けていません。そんな時に捻挫と、そしてこの日に新たに襲ってきた謎の頭痛とだるさと微熱。もうこれは何かのお告げだと思い、余裕を持ったプランにしました。

初めての場所というのは慣れないもの。第一回目は次からのリハーサル。そう。ポジティブにポジティブに・・・。(涙)

この日は身体が落ち着いた夕方から行動。ノートルダム寺院もあるシテ島へ。
上下の移動が少ないバスを使いましたが、パリではバスがいいですな。外の景色も見られて、バスの荒っぽい運転も体験できて。パリではバス行動をお薦めします。

もうどこの美術館等も閉まっており、ノートルダム大聖堂へ入る。ほほう、ここがノートルダム楽派が生まれたノートルダム。多声音楽の原点はここから生まれたのか(音楽史で勉強)、と考えると感極まる思いでした。

クスクス屋でミズハと。頭痛なのに赤ワイン。シテ島を歩きオペラ辺りをウロウロしたら、かなり調子が悪くなり、家へ。そして近所の美味しい「クスクス」が食べられるレストランへ行きました。
ここのクスクスはおかわりし放題で、そしてものすごく美味しかったクスクスだったのに、調子が悪かったせいで満足に食べられず、無念。
でも、ここのは今までのクスクスの概念を変えてくれました。ぜひもう一度行きたい。

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★パリ最終日 12月27日(水)

この柔らかい生肉が美味しいもう。この日も食に走ることにしました。
パリ市内にある中華街に行って、ベトナム料理のフォーを。
初めて食べましたが、すっごい香り!生のもやしと、コリアンダー等の沢山の葉っぱをどさっと入れ、それとお米の香りがする麺とあっさりお汁。こういう斬新な強烈な味はいいねえ。

そして中国食品大型スーパーへ。美味しいというゆで卵入り肉まんと、その他ドイツでは手に入らないアジア食品をいくつか購入。これで自分へのお土産は、山芋と里芋を含む、地味な食料品ばっかりになりました。

そんな時に、片栗粉がほしいミズハと一緒に棚で見つけた一品。





クノールの鷹栗粉「鷹栗粉」


・・・。



これは、片栗粉なのか、はたまた違う物体なのか・・。
もう、棚の前で大爆笑で、これが結局パリで撮った最後の写真となりました。

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でも、捻挫をしてよかったこともあるんです。
それは、ミズハと沢山話ができたこと。
5年の間に二人に起こった出来事を朝まで話し、お互いの成長を垣間見れて、そしてこれからも刺激し合える友達でいられるというのがわかったこと。それは本当に本当に嬉しかった!
場所は違えど、これからも彼女のことを応援していきたいと、心から思えたのは、捻挫に感謝するたった一つの出来ごということですね。ありがとう、捻挫。

こんなにハプニングのあったパリですが、
実は、また3月に行ってくることにしました・・。(懲りないねえ)
パリから電車で一時間の小さな街へ行ってくるのですが、その帰りにパリのミズハのところにも3日ほど寄って、今回行けなかったオランジェリー美術館とロダン美術館、この二つは必ず行ってくるつもりでいます。(捻挫しなければ)
二週間ほどいる予定なので、今回はちょっとフランス語も覚えてこれたらいいなと野望も。

今度はずっと一人なので、もっと色々なハプニングがありそうです。
でも、もう怪我は勘弁。


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忘れてたぞ、パリ旅行記Ⅳ [travel]


大学がやっと春休みに入ったので、パリ旅行記の続きです。
もう、パリに行ったのは相当昔のような感覚ですが、この日のパリは今回の旅行の第一目的だった、モンマルトル。念願の「壁抜け男」に会ってきました!!!

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★パリ5日目 12月25日(月曜日)

壁抜け男のいるマルセル・エイメ広場世の中はクリスマスで、お店がほとんど空いていないパリでも、モンマルトルはものすごい人手でした。

朝起きて、左足首の腫れだけでなくふくらはぎまで腫れて、ものすごい痛み。不幸にも今から行くモンマルトルは、モンマルトルの丘というほどの坂。
でも、そんな不安なんてこの際どうでもいい。「壁抜け男」への愛情は、その痛みを忘れさせてくれました。
大きなビッコをひいてモンマルトルの上を睨みつけながら一途に目指すアジア人の女(他三人は正常)。今考えれば相当恥ずかしいですが、当時はそんなのお構いなしでした。

サクレ・クール寺院をちょっと見学し、画家が集まり人々に画を描いている広場を抜け、ありました、「マルセル・エイメ広場(マルセル・エイメさんは原作者)」。
ふと横を見てみたら、



やっと会えた!壁抜け男「壁抜け男」が、壁抜けてた!!!


ぎゃーーーーーーーーーー!!!!!もう大興奮。
まったく観光名所でもないところなのでしょう。人っ子一人いませんでしたが、私たちがあまりにも騒いで写真を撮りまくっていたため、人が来て写真撮り始めました。
こうやってみんな壁抜けの足か手につかまります。


壁抜け男も何となく困ってる・・?そしておばちゃん無表情・・。

私も写真を撮りながら、「モンーマルートルの丘に~、キャンバス立てて~♪」と、この場でこうやって壁抜け男を歌える嬉しさに浸っておりました。

この壁抜け男の銅像は、原作者のマルセル・エイメさんだそうで、ものすごく大男。当人もそうだったのかな?
ここのマルセル・エイメ広場には、エイメが住んだアパートもあり、壁抜けファンにはたまらない聖地となりましたな。ふほ。


そして壁抜け男と会った後は足の痛さが倍増し、友達宅で安静にさせてもらいました。
大泉洋の大ファンの友達に、そんな人知らないと言ったら、「洋ちゃんを知るなら、まず【水曜どうでしょう】を見なさい」と怒られたので、それを見続けました。

大笑いして痛さ忘れたけど、パリに来ていったい何やってんだか・・・。


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