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UDON 第二章 [eat]


【UDON第一章】 http://blog.so-net.ne.jp/shuri/2006-09-26

ああ。UDON第二章を書こうと写真を編集していたら、ドイツでいる自分が一番辛くなってきました。(うどん食べたい病勃発)
日本で、それも香川にいる間に完結しておけばよかったなあと後悔。
なので、できるだけ見えないくらい小さく載せることにします。(意味がない)
うどんーうどんーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と綴っていたのが、10月中旬。

日本から帰ってきて、ホームシックはなくても、うどんシックになっており、この写真たちを見たら、絶対毎日小麦粉を練っていそうな自分がいたので、このまま封印しておこうかと思いましたが、先日愛媛出身のガス猿宅で、埼玉県出身の穴猿が日本から輸入していた(でかした!)「日の出製麺所」(下の段の右から二番目)の半生麺をたらふく(4人で1.5キロ)味わったので、うどんに対してだいぶ余裕が出てきました。
ので、アップします。
日の出製麺所は、お昼間の一時間しか営業していない、ぜいたくなうどん屋。
葱は自分でハサミで切る。だしも上品で、香りが高くて美味。本当においしいおうどんです。

先日は、冷やと釜玉で。
みんなで食べて、更に美味しい!


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グリゴリー・ソコロフ (動画追加) [diary]

ソコロフDVD今日は、グリゴリー・ソコロフのコンサートに行ってきました。

Grigory Sokolov, Klavier
バッハ:フランス組曲 第3番 BWV 814
ベートーベン: ピアノソナタ第17番 op. 31 Nr. 2 「テンペスト」

スクリャービン:
プレリュードとノクターン(左手のための)op. 9
ソナタ第3番 op. 23
詩曲 op. 69
ソナタ第10番 op. 70
詩曲 op. 71

はっきり言いましょう。
この人は、世界最高のピアニストの一人です。いや、本気で。
1966年のチャイコフスキーコンクールで優勝していますが、日本ではほぼ無名。
でも、ヨーロッパではかなりの人気のピアニストです。(でもベルリンなどの都心部ではあまりコンサートはないらしい)
ステージもいつも暗め。そしていつも無表情。
いつも怒っているのかと思うけど、アンコールは毎回たくさん弾いてくれる。

ソコロフの音楽は、まったく派手さはないけれど、繊細でガラスのような音楽。
彼が一音弾き始めた瞬間の、あのハッとした空気。
観客のあの静寂と緊張感は今日もすごかった。
彼のライヴを聴いたのは、たぶん5回目。
日本にいたら絶対に生で聴けていなかっただろうと思うと、今この時期にこうやってヨーロッパにいて、こんな芸術に触れられていることに本当に感謝したい。

そしてこのDVDは、2002年のライヴ録音ですが、これまたものすごい。コンサートではほとんど弾かれない、ベートーベンの三曲のソナタ。今日のベートーベンでも思ったけど、あれはきっと普通じゃないんだろうなと思う。でも普通だと思わせてしまう、彼の音楽。これは本当に不思議。
そして最後のプロコフィエフの「戦争ソナタ」は、きっと耳からウロコ落ちます。
一楽章で弦も切っちゃいます。(笑)
(写真クリックしたらHMVのサイトに飛びます。そこでこのDVDもソコロフの他のCDも数枚買えるそうです。ここだけじゃないかなあ、日本で手に入れられるの。Amazonではありませんでした。)

YouTubeのサイトにソコロフの映像がありました。DVDの中からアンコールの二曲です。

クープラン:Le Tic-Tac-Chock
http://www.youtube.com/watch?v=pR6kpZzOGdo

ショパン:マズルカ op.63-3
http://www.youtube.com/watch?v=LOpW8hlvZzk&mode=related&search=

ちなみに、うちの恐竜教授がうちに来た時に試しに見せてみたら、開いた口ふさがっていませんでした。恐竜よりも4歳ほど年下なんだぜ、と言うと、固まっていました。(笑

この人と同じ時期にこうやって生きて、そして生で聴けるなんて、幸運としか思えない。
ぜひぜひ、聴いてみてください。本当に素晴らしいですから。

ソコロフ、今後のドイツ公演

2月1日 ドルトムント
2月7日 ケルン
4月24日 ハンブルク


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