So-net無料ブログ作成

今日どんな仮装しようかな。 [diary]

エビフライ?あ。

エビフライが道端に・・・。



と、じっとうずくまって見てみたら、リスが松ぼっくりを食べた残りだった・・。

先週はすっかりバテバテでした。
寒くなってきたから、微熱と体のだるさが続いて、ずっと山の中。現在はそれも峠を越え、だいぶ普通の生活に戻りつつあります。

さらに、今日は嬉しいことがありました。
以前行った音響学の試験、無事合格合格ごおおおおおおおおおおおかーあく!
ああーやっと合格。この試験いったい何回受けたろう。

それも、点数はなんと16点!(40点満点か50点満点)
ちなみに、15点以下は不合格であります。あーなんという幸運の持ち主だろう私。
点数なんて関係ない。ウカリャいいんだウカリャ。
試験前日にテストのことを思い出し、慌てて勉強を始めたわりには、取れた方だと自分でビックリしています。
ただ、私の中で確実に答えに自信があったのが5点。あとの11点は勘です。直感。
4択だったので、頭の中でずっと鉛筆転がしていました。
15点で不合格になった人。もしかして15点全て理解できてた人かもしれないなぁと穴猿と話していましたが、お気の毒ですが、まぁそんなこたあ知らん。

ジュノ君との合わせ、そして新しい先生とのレッスンも始まりました。
新しいって何だか新鮮。
将来のことは大きく捉えて、そして手元では臨機応変に色々変化させていけばいいんだよね。
自分が将来後悔しないように、生きていきたいと思います。


nice!(0)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感

秋を堪能中 [diary]

来年こそはraps(菜の花)が咲いてくれと願いながら歩く道ドイツ、すっかり秋です。大体15度くらいでしょうか。
いつもこの田んぼ道を歩きながら、家路に向かいます。私はここの道が大好き。

日本から帰って来て早二週間も経ちますが、日本にいたのがもう何年も前のような感覚です。
学校も授業が始まりました。今学期は私が取る授業は少なく、通奏低音と音楽史、ドビュッシー・スクリャービン・メシアンについての授業、あとジャズダンス。(笑)

このジャズダンスが結構楽しい。フォルクヴァンク大学には音楽科とダンス科があって、そのダンス科がとても有名らしいのですが、そこの先生が教えて下さいます。
黒人の先生で、先生の踊りを見ているだけで、鳥肌が立つようなかっこよさ。
私も一応小学校の6年間にジャズダンスとあとクラシックバレエを習ってたはずなんだけど、今では体は硬くなっているしで、すっかり歳を取った体にムチを打ちながら週に一回行っています。でもこれが中々の気分転換になってとても良い。

そういえば、ずっと一緒に弾いているチェロのジュノ君と今学期も弾きますが、彼は夏休みの間にとうとう彼女ができました!(笑)
先学期から好きな子がいる、と話は聞いていて、「いつ告白するのか」、「なんと言って告白するのか」、「ちょっと私に向かってリハーサルしてみなさい」とか、合わせ中にそんな話ばかりしていたのですが、やっと・・。
この間は、「シュリ!やっと手をつないだよ!」と言って大騒ぎ。それも普通に手をつなぐのではなくて、ちゃんと恋人つなぎ(これわかるかな?指と指の間で交互につなぐ方法。)をしたんだ!と主張。

彼は18歳で彼女は21歳。彼女はとてもかわいらしく大人しそうなんだけど、ちゃんとしっかりしてそうな子。年下のくせに、リードは自分がしたいジュノは、今学期はいろんな意味で忙しそうです。
私は彼の話を聞いているだけで、なんだか恥ずかしくむずがゆくなってしまって、いつもおなか抱えて大笑い。いいなあ若いって・・。
っていうか、こんな話をこんな公開な場で書いていいのだろうか・・。
ジュノを知っている方々、ぜひ内密に。ここは、みんなであたたかく見守っていきましょうぜ・・。

ジュノとは、ラフマニノフのチェロソナタ全楽章。そして、ブルガリア人の素晴らしいヴァイオリニストと、ベートーベンの7番のソナタとブラームスの3番のソナタを弾きます。
今学期はどれも大曲揃いだなあ。楽しみだなあ。


nice!(0)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

息子だとは思いたくない。 [goma]

香川からの携帯ごま画像

ごまです。

今日10月15日で、6さいになりました。

今までは東京のゴミゴミした空気しかしらなかったけど、今はカエルが友達の香川にいます。

この夏は、初めて飛行機にも乗りました。

こんな顔の僕でもよければ、誰かお嫁に来てください。


nice!(2)  コメント(10) 
共通テーマ:ペット

いろんな想い [diary]

無事、今日26歳になりました。。
私を、世界の陽にあててくれてありがとう、パパとママ。

そんなこんなで、7日に成田を出発し、ドイツに無事到着。
朝、成田空港に着いて、溢れる人にギョッ。
強風のせいで、多数の便が遅れ、連絡便の手続きなどでごった返し。三連休の初日というのもあったのでしょう。
私の乗る日本航空のフランクフルト行き407便も例外ではなく、3時間遅れ。
搭乗手続きに2時間もかかり、結局出発は16時になりました。
あーもー、あと2時間はゆっくり眠れたやん。

母と涙の別れをした後、飛行機の中で目が覚めるまで記憶が無く、相当憔悴してたと思われます。

三ヶ月弱ぶりのドイツ。
空気の冷たさと乾燥と甘酸っぱいにおい、それとドイツ人の冷たそうだけど中身は温かい、そんな表情を見て、ああドイツに戻ってきたなと。

フランクフルト空港から、JAL連絡バスというのでデュッセルドルフの日航ホテルまで行くのだけど、デュッセルにつくと夜中の12時近く。その頃にはエッセン行きの電車は1時間に1本しかなく、どうしたものかとJALの職員に相談してみたら、「日航ホテルから家までタクシーで帰りなさい。タクシー代はJALが出すから」と言ってくれて・・、いやん、最後に運がいいあたし。

でも家に着いたのは1時。いやぁもう心身共にボロボロでした。
家に待っていたのは、20通程の請求書と、お風呂場に散らばった蜘蛛くん達。
・・もういやだ、森の中の家は。

不在の時に、銀行の引き落としがうまくいっていなくて、携帯もネットも止められてた。すっかり行き場を失い、すっかり現代人に変わった自分にも気がついた。

8日の25歳のうちにやっておきたい大仕事があって、それをどーにかこーにか無事こなし、その日に日本から帰ってくるアコーディオンの穴猿をドルトムントまで迎えに行った。彼女とはこの夏、ツアーも含めずっと一緒にいたような気がするな。
そしてピザを食べながら、25歳を振り返り、26歳を夢見てみた。
0時に合わせて、秩父のゆず酒で乾杯。
こうやって一緒に祝ってくれる友達がいて、本当に嬉しい。

当初の予定から一ヶ月伸ばし、三ヶ月弱も日本にいたわけだけど、この爆発的な決断は本当によかった!
もっと深く家族を知り、もっと深く大事な人を知り、また自分を模索するヒントもたくさん得られた。
いつもなら日本からドイツに戻って来てホームシックになるけれど、今回はちょっと違う。ちゃんと前向きでドイツに帰ってこれたもの。

この三ヶ月間、みなさんには本当にお世話になりました。もう楽しい事たくさんで溢れ返っているけど、全てちゃんと覚えてます。
私の周りには、たくさんの愛すべき大切な仲間がいてくれているのだということが感じられて、そしてその人達からしっかりエネルギーをもらえて、私は本当に幸せ。

みなさん。本当に本当にありがとう。

そして、人生の中でこれほどまでにキーポイントになった一年もなかっただろうなと思う25歳の波乱万丈な一年。
それをもっと確実なものに、自分のものにしていきたい、そんな26歳になりますように。

シュリ

ドルトムントの別宅より。


nice!(0)  コメント(3) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。