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尾沢瑞樹リサイタルのお知らせ [diary]

徳島ラーメンの後は、このまま讃岐うどんの写真へと続きたかったのですが、ここでお知らせです。

真ん中が瑞樹、右がこいちゃん。テカテカクラブ中私の親友がリサイタルをおこないます。横浜近くにお住まいの方、ぜひ行ってあげてください。私は、残念ながら香川にいて行けませんが、先日ちょっと聴かせてもらいました。選曲も興味深いですし、彼の自由な音楽性が素直に表れるような、きっと楽しめるコンサートになるのではないかと思ってます。
彼とは、高校の時からなんやかんやとお互い助けあってきて(「デュオ 二人で一人前」という名前で一時期コンビ結成してました。(笑))、もうかれこれ10年の付き合い・・。うわー長いなあ。
きっとこれからも、遠くにいても一番近くにいるような仲間なんだろうなという気がします。

上の写真は、先日東京の師さん宅が、いきなりクラブになった時。真ん中が瑞樹で、右がこいちゃん。夜な夜な二時間も踊りまくって、みんなで体の不純物を全部流し出しました。(顔テカッテルでしょ?)
いったい、ピアノの先生宅で何やってんだか・・。って、先生も一緒に踊ってましたから。。(爆

ラフマニノフの「楽興の時」の楽譜にそして右の写真は、先日瑞樹の楽譜に発見された、私の高校の時だと思われる書き込み。人の楽譜に、方言で書くなって感じですが、こんなの書いた記憶がないし・・。字きたない。
(クリックしたら大きくなります)



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尾沢瑞樹 ピアノリサイタル

2006年8月27日(日)14:30開場・15:00開演
緑園都市サンステージホール(相鉄いずみの線「緑園都市」駅徒歩1分)
全席自由 1000円

曲目

モーツァルト:
「リゾンは森で眠っていた」による9つの変奏曲 KV264
ピアノソナタ ヘ長調 KV332

ショパン:
マズルカ op.64 no.1
ワルツ ホ短調 遺作

ラフマニノフ:
楽興の時 op.16 no.1/no.4

お問い合わせ:
プロダクトオン


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共通テーマ:音楽

徳島その後 [diary]

穴猿パパかっこいい徳島公演からもう一ヶ月も経とうとしていますが、遅ればせながら写真アップです。

7月29日の徳島公演の次の日30日(日)は、私たちはコンサートの後援もしていただいた四国放送ラジオの生放送出演のために、再度徳島入りしました。
出演させていただいたのは、「日曜懐メロ大全集」の番組。1977年から続いているという四国放送の看板番組だそうです。

徳島出身の穴パパをメインに、娘の穴猿私と前日のコンサートについての話、ドイツワールドカップの話等、打ち合わせもほとんどせず、「生放送はやったもん勝ち」という、パーソナリティー遠藤さんのお言葉をモットー(?)に大騒ぎ。
中でのメインは、穴パパが地元の合唱団を指揮。ロシア民謡の雄大な感覚に酔いました。

おいしいんだこれ生放送後、前日に食べられなかった、徳島ラーメンを食す。お店は有名店「いのたに」。
私は徳島ラーメン初めて食べましたが、ご飯と一緒に食べるんですね。また、それが合うんですわ。ちょっと濃い目のスープだったからでしょうかね。
徳島ラーメンはコップの上にれんげを置くの?お肉たっぷりのせてもらって、大満足。



その後、すぐに香川に戻ってきて、夕方からは瀬戸内海に浮かぶ、女木島へ。
瀬戸内音楽界」へ行ってきました。
高松のフェリー乗り場から10分くらいのすぐ近くにある島ですが、私は初めて行きました。
女木小学校のグランドでのライヴで、屋台も出て、お祭りのような感じ。
穴猿は飲むわ飲むわ・・・。コンサート終わった後なので、もう何も規制することもなく、飲みまくっておりました。私はそれを見ながら、チョビチョビと。

女木島についた船。酔ったなあ。。24時に終了し、またフェリーに乗って高松に戻ってきました。
いやー、連日本番の後だったので疲れていましたが、女木島のいなかーな風景と、瀬戸内海の潮を久々に香り、昔を思い出してしみじみ。

やっぱり、香川は私の故郷だあああーーーー。


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共通テーマ:グルメ・料理

CROSS Air 2006 高松・徳島公演終了!! [crossair]

徳島公演後:野村誠さんと一緒に・・ふ~~、四国公演、無事終わりました。。
今は色々反省しつつも、心はほっとしていて、でも熱さがまだ残っているという、そういう感じに浸っています。

CROSS Air 2006「フォルクヴァンクレポート」高松・徳島公演にお越し下さった皆様。
本当に本当に本当に、ありがとうございました!!!
両公演とも満員のお客様が来て下さいました。徳島では席が足りずに立ち見が出てしまい、大変御迷惑をおかけしてしまいました。ごめんなさい。

細かいことを言えばいくらでも突っ込みどころはあるのですが、私たちもとても楽しく演奏できましたし、皆様に喜んでいただけてとても嬉しく思っております。

メインプログラムである、「ウマとの音楽」を聴いていただけたことが、私たちは一番嬉しかった!本当に嬉しかったのです!!
徳島公演では、作曲家の野村誠さんも、わざわざ京都から駆けつけて下さり、曲の前に色々興味深いお話をして下さって大感激。
ウマと私たちと作曲家野村誠さんの、みんなの息が一つになったという感覚。こういう感覚は私は初めてでした。演奏家でいてよかったというこの気持ちは一生心に残ると思います。

さて、次は最後の入間(埼玉)公演です。
これも、今からとても楽しみ。

皆様、どうぞ聴きに来て下さい。

写真:左から、大田智美ちゃんのパパ、大田智美ちゃん、疲れた顔の私、野村誠さん、そして後ろに密かに見える、背後霊K教授(わざわざ名古屋からかけつけて下さった)

関連記事:
野村誠さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/makotonomura/20060729

K教授のブログ(7月28日、29日に書いて下さっています)
http://www.21styles.jp/diary/profkyao/index.html


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