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うどんの国に到着 [diary]

山猿と穴猿こと、私とアコーディオンの大田智美ちゃんは、20日に東京に着き、23日にコンサート始めの地、私の故郷である香川に到着しました。
香川は、ずっと雨と曇りの天気。気温もそこまであがっていませんが、ずっとムシムシしてます。
そして夜はカエルの合唱と共に就寝・・。

今日は、会場のSpeak Lowへ行ってきました。音響などを確かめつつ、マスターと色々とお話を。
とても雰囲気の良い会場で、ここであの「ウマとの音楽」を演奏するのかあ、むふふ~と、心もふわふわ。
そして明日は、FM81.5(FM高松)の16時半からの番組、SunsetGrooveに二人で出演させてもらえることになりました。(17時頃から10分間)
生放送なので私の日本語のボロがばれる・・ぅぅ。。
でもそれも面白そうなので、もしよろしければぜひ聞いてみて下さい。

そして、28日の香川の公演のチケットが、ありがたいことにほぼ売り切れ状態だそうです。当日券をどれだけ出せるかはまだ未定ですが、当日券を考えていらっしゃった方、もしよろしければ、29日の徳島の公演へお越し下さいませ。こちらは会場も広いですし、余裕があるそうです。

ではでは。
私と智美ちゃんの新たな一歩に、ぜひ力を・・。


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コラボレーション企画第一弾!!! [crossair]

富田珠里(山猿)×大田智美(穴猿) foto:Mie Miki(アネゴ猿)CROSS Air 2006
フォルクヴァンクレポート
富田珠里(ピアノ)×大田智美(アコーディオン)

■高松 7月28日(金)19:30~
■徳島 7月29日(土)19:00~
■入間 9月3日(日)19:00~


ドイツ・エッセンのフォルクヴァンク音楽大学在籍中の私たちが、この夏、日本でのコンサートシリーズとして『CROSS Air』をスタートさせます。

音は空気(air)の振動によって伝わるもの。
その音たちが交わる(cross)ところに音楽が生まれる。
それぞれの楽器を通して対話しながら一緒に作り上げていく音楽。

そんな音楽の可能性を追求し、表現できる場があれば・・・と企画したこのシリーズ。
今回が第一回という事で、私たちの故郷である香川と埼玉、それに加え徳島の計三箇所で演奏いたします。

コンサートチラシ現在、様々な方面で活躍されている作曲家、野村誠さんが昨年10月にアコーディオンとピアノのために作曲された「ウマとの音楽」(大田智美による委嘱)の日本初演をメインプログラムとし、それに加えてそれぞれのソロ、デュオでのクロスした響きを感じていただければと思います。

そして今後は、アコーディオンとピアノの編成だけでなく、他の楽器とのコラボレーションも視野に入れたコンサートシリーズにしたいと考えております。会場は、JAZZ Barや音楽喫茶などアットホームな場所ですので、どうぞお気軽にお越し下さいませ!!

お問い合わせ、お申し込みは、こちらまで。

富田珠里 大田智美
CROSS Air オフィシャルホームページ


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去っていった恐竜 [diary]

恐竜と恐竜ママ。2人ともすきっぱ夏休みに入るまであと一週間、という今日。恐竜教授がイギリスに戻りました。
普段イギリス在住の恐竜ですが、今回は多忙のため、6月始めから一ヶ月という長期滞在。途中から恐竜奥さんも合流していました。

以前の日記にも書きましたが、恐竜は9月に腰の手術をするために、来学期(10~3月)は学校をお休みします。
今日。本当は会ってお別れを言うはずが、都合で会えなくなり、電話でバイバイ。
また春には戻ってくるというのに、何故だか涙が止まらなかった。

彼にならって今年で早4年目。
恐竜に弟子入りするために、日本からエッセンという地に来、言葉がわからないなりにも頑張ってやった。でも3年経った頃から、恐竜との距離を感じ始め、そして彼の音楽と彼の教授法にも疑問を感じ始めた。(この頃は私も色々病んでいた時期だった)
恐竜曰く、「あの頃のシュリは、どうやって教えていいのかわからなかった。一番頭を抱えてた生徒だった」と。

でもそんな私も、やっとこの6月くらいから調子が上がり精神的にもすこぶる良好。
自分のリサイタル等全て終わりやっと余裕が出てきた恐竜も、とても密で素晴らしいレッスンをしてくれた。最後の3回のレッスンなんて、恐竜の本領発揮!ああ。この人は本当に素晴らしい芸術家だなと思えた。そういう波の時だったので、もっともっと恐竜のレッスンを受けたかった。もっと早くに気がついておくべきだったのだろうけど・・・。

まったく完璧でない、問題の多いピアニストの恐竜だけど、私にとって本当に本当に愛すべき大事な教授。彼のいないエッセンなんて、まるでカスタードの入っていないシュークリームのような、スカスカな感じ。
人って、去ってしまってから、その人がいかに大事な人か、というのに気がつくんだよね。
いつもそう思ってしまうんだけど、もっと前からそれを思えないものかしらね・・・。


追伸:
そんな恐竜ですが、昨日はイングランドが負けて、大いに機嫌の悪い駄々っ子な恐竜になっておりました。(これが彼の本性)


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